かやたにりょういちの日記
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2002年06月12日(水) 続・軽く泣く〜さよなら哲郎くん〜

話は3日前(6/9)に遡ります。

奈々恵さん2ndレコ発インストアライブから11日のリハーサル会場に向かう途中に哲朗くんが僕に言いました。

てつ「カヤさん、知ってました?練馬の次の日って、奈々恵さん誕生日なんですよ。」(得意げに)
かや「マジ? じゃ、リハまで時間あるから、プレゼント買いに行こう!」
てつ「はい、突然渡して、ビックリさせましょう!!」(ノリノリで)
かや「よーし、なにがいいかな〜」
てつ「奈々恵さんにちなんで、「7」がプリントされたTシャツは?」(うれしそうに)
かや「それだ!!」

しかしその日は「7」のTシャツが見つからず、結局後日哲朗くんが探してくることに。

      ・・・で、練馬の打ち上げに時間を戻して・・・

宴もたけなわになってきた頃、哲朗くんが歩み寄ってきて、
てつ「渡す?渡す?」(うれしそうに)
かや「・・・あ! 忘れてた。渡そう!渡そう!」

2人して、「感激して泣いちゃったりして」とか「どうせならステージ上で渡せば良かったかな」とか言いながら、何も知らず打ち上がってる奈々恵さんに、突然、
「お誕生日、おめでとうございます!!!」とプレゼントを差し出しました。

周囲の人も一瞬のうちに静まり返り、奈々恵さんはあまりの出来事に「?」を40個くらい出しながら呆然とした後、言いました。

「皆さん私、誕生日プレゼントもらっちゃいました、1ヶ月も前に。」・・・って。

僕と哲朗くん「    (・v・)     」って。

一同大爆笑ですわ。さらに追い打ちをかけるように柏木さんが
「このユニットは、どうもギターとパーカッションが先走る傾向にあるらしい」・・・って。

まぁ、ちゃんと確かめなかった僕も悪いけど。
その日から哲朗くんは、そういうキャラとして一生過ごすことになりました。
その後の彼の落ち込みようといったらなかったです。ずっと体操座りでした。

その場はなんとかヨージローの「もっと悲惨な話」で立ち直ったものの、このネタは末永く引っ張られることでしょう。

・・・というわけで、奈々恵さん、お誕生日おめでとうございます。(7/12記)


かやたにりょういち