まーくんの日記帖

2003年07月17日(木) 腰痛になった。バツカケルペケな自分(夜中に書き足した)

昨日、仕事中に腰が痛くなった。
今日の朝起きても痛い。

踊ってる時は全然気にならないんだけど、家に帰ってきた途端に痛くなった。
お風呂で温めても治らない。
で、腰にシップを貼った。

踊ってて筋でも違えたのかもしれない。

今日もニノミヤのマッサージ機でマッサージしてた。
隣のオッさん、いびきかいて寝てる〜(笑)

僕がマッサージ終わって帰る頃になってもイビキかいて寝てる。
時折、起きてケータイで時間を確かめてまた寝る。
この人も僕と同じく仕事サボってるんだろね(笑)

僕のサボルってのは、生徒が来ないから教室から出て行ってるってことよ。
生徒が来る時間には必ず教室にいるからね(笑)

まーくんったらいつもサボっててって思われたらアカンから(笑)

あ〜、腰イタイ。
誰かマッサージして〜〜〜


この先、夜中に書き足しました。
かなり愚痴ってるので、読みたくない方は飛ばしてね。

良い事もあれば悪いこともあるよねぇ。
悪い事が起こって、良いことが後から起これば悪いことなんて忘れてしまうけど、逆の場合、良いことを忘れてしまうってことがある。

まぁ、今日は夕方のレッスンでは、生徒さんのやる気に圧倒されたよ。

残り少ない人生をダンスに賭けて、発表会などのイベントに出まくるって言ってくれる生徒がいたのですごく嬉しかった。

でもその後が×。

僕といつも仕事してくれる先生が白内障の手術の為、2週間休みを取ったの。
もちろん僕の仕事は負担増。

それは仕方ないの。
で、パートナーに今、ダンスの男足を教えてて、その先生が何かあった時の為に手伝ってもらおうと思ってたの。

で、今日は「○先生が来週から休暇取ったので替わりに手伝って」と言ったの。
そしたら「OK〜特に今のところ用事ないから良いよ」
って返事だった。

が、
「ゴメン。ボーリング大会があってアカンようになった」

は?
何言うてまんの?
これは仕事やで。
僕にとってはすごく大切な仕事。
仕事を与えてくれる生徒にすごく感謝してる。
そんな生徒に「野暮用の為、行けません」なんて言えない。

僕にとって生徒ってすごくカワイイ存在。
そんな生徒にプライベートなことで仕事をキャンセルすることは、絶対に出来ない。
それを簡単にしかもそんな一言で片付けてしまう人の神経がしれない。

もし仮にそんな人と一緒になったとしても最悪の結果を招くであろう。
そりゃまだパートナーはアマチュアで生徒の気持ちってのを理解してないのはわかるよ。
でも少しは「助けてあげよう」って思わないのか?
普段、僕はプロとしての目でダンスを教えてる。
これからは人間としての本質も教えなきゃいけないの?

僕は生徒一人一人に僕の思ってることを伝えてきたつもり。
それはレッスンを通して伝えたりするし、発表会の時のダンスでも伝えてるつもり。
生徒さんからは「良かったよ。先生サイコー。習ってて良かった」って言ってもらえたら一番嬉しい。

でも隣で踊ってる人に伝わってないのがすごく残念。
何の為にこれをやってると思ってるんだろう?

人間としての本質を体で教え込む必要があるのだろうか?
心無い人に心有る人の思いって伝わるのだろうか?

やるだけ無駄ならやらなきゃいいと思うけど、もうちょっと長い目で彼女を見てあげたいって心のどこかで思ってる。

僕は今度会った時にパートナーを許せるのだろうか。

僕って仕事に厳しいよ。
プライベートは無茶苦茶やけど(笑)

寛大な心を持ってさえいれば、こんな思いしないのだろうけど、今の僕にはまだ無理みたい。

時間をかけてじっくりと、許せるような心を育てていきたいと思います。


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