シュルデディッヒ
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2005年02月09日(水) 池袋アニメ映画ツアー。

映画観て来ましたー!むしろ、岩窟王なんだあれえええ!!!!
やばいハアハアしちゃうよ!ていうかフランツに死亡フラグが立ったとしか思えない。いやーフランツー!
色々ヤバイ。時間がないから感想は明日付けの日記で書くことにしますが、やばいよー!もう!!大体、演出:監督と作監:キャラデザのコンビなんて反則だよ!


まあ映画です。始まる30分前にテニプリの映画やるところに着いたらまだ開いてないってゆーか女ばっかたくさん並んでました。平日なのに。
パンフは買わず。コースターは桃城verなのかな?ただの厚紙です。好きなキャラが載ってねー。リョーガverは誰がいたんだろう。
校章ピンズはなかった。ちょっと欲しかったのになー。
では映画の感想。まだ一応反転にしておいたほうがいいのかしら?

■■テニプリ

ありえない面白かったです。
まずは長篇。結局リョーガがどういったスジの人かよくわからなかったんですが(まあ親戚とかなんだろうけど)リョーガかっこよかったなあ!!
山崎さんてよく知らないんだけど、声が番長系だよね。てゆーか最初CM聞いたとき番長かと思ったもん。いいじゃん、ラジプリでも結構馴染んでたし、声優にシフトしたらいいよ!
そんなことを思いつつ、リョーガと手塚の接触に、
「これが将来のリョ塚…vv(萌)」
とか思ってましたけど!そして手塚はやっぱり紫なんですね…。スーツも私服も紫で噴出しちゃったじゃないのよ。紫はむっつりスケベ、欲求不満色です。
あとリョーマとリョーガも萌えたかな!兄弟萌え!カプでもカプじゃなくても萌えます。リョーガ攻めで。私にしてみればリョーマ受けは珍しいのです。
勿論リョ塚萌えもしましたよ!リョーマの「部長…」っていうのがとても好きです。
試合のとき対戦の順番変わってあげたときとか!リョ塚萌え!

以下ネタバレ感想。読まないほうが楽しめると思いますよ!ていうか爆笑した(爆笑かよ!)
噂のね、手塚ゾーンですけど、なんだあれ!宇宙だよ!コスモだよ!!
恐竜が栄え、絶滅するまでをやっちゃった!!むしろ対戦相手死んでませんか?ドラゴンボールでかめはめ波にやられて消えていく敵みたいな効果使われてましたけど。
でもそれ以上に笑ったのが、リョーマVSリョーガ戦。
サイクロンスマッシュは笑うところだってわかってますけどね。しかし吹っ飛びすぎ。そんなに吹っ飛ぶスポーツ漫画はドッヂ弾平くらいだと思っていました。
しかもそれをお互い超真剣にやっているのだからこっちは溜まりません。この映画のヤマだとわかっているはずなのに抑えきれない笑い。
嵐の中試合を続ける二人。爆発する蒸気船。逃げないと死ぬぞ。という状況です。と思ったら、
サイクロンが炎纏ったー!!リョーガが大波連れて来たー!!
正直、大波は現実?それともテニスの効果?最後まで私には判断がつきませんでした。でも実際にあんな大波襲ってきたら二人とも死んでます。よかったね、生きてて。
最後は爽やかにリョーガが去っていきました。でもあれじゃあ陸地に着くまでに死ぬと思う。
跡部は最初に出てきたときの薄紫のヒラヒラに爆笑。思ったとおり最後にも出てきていいとこ取りでした。

短篇はね、勿論爆笑もありましたが、こっちが感動するほうね!!
やばい感動モノですよ!
ちなみに日吉の出番ですが、一応ありました。障害物リレーの第一走者。セリフは一言。
「下剋上だ」
…ええ。これだけですYO!!(泣)

以下ネタバレー。
サブタイが「君に捧げるテニプリ祭」でしたが、「君」っていうのは「樺地」のことだったんですね!
元気のない樺地のためにこんな祭を企画する跡部…。かわいいじゃねーの!!
まあ誕生日間違えてましたけど、そんなのは些細なことよ!そう、今年に限り樺地の誕生日は今日!それでいいじゃない!
ラストの夜景が「かばじ いつもありがとう」には不覚にも涙が込み上げましたとも!あーあいつら可愛すぎ!!
忘れてるかもしれませんが私は日吉の次に跡部が好きなんで。ヨロシク。
で、跡部と樺地のコンビはほのぼのと可愛くって好きなんですよね〜vv
そしてすんごい萌えたシーン。そりゃあ映画館内もざわつくっての。
跡塚跡萌えー!!!
リレーのアンカーの二人ですが、ゴールの門が崩れそうなことに気づいた跡部が手塚を庇うシーン。やばい勢いで麗しいです。
トランスアーツの本気を感じたね(長篇はプロダクションIGですが、短篇はトランスアーツです)
しかもその後の二人の会話がいやらしい…!!空気がけだるげです!キャー!!インターでもムービックでも諏置諏のCDを出せばいいよ!私買うから!!
怪我をした跡部を背負って手塚が一緒にゴールします。この瞬間は手塚が攻めでもいいと思った。跡部が受けすぎるんだもん…!(手塚はテニプリ界で受けの最下層だと思っている女です)(跡部もなかなか下の受け具合ですが、何人か攻めてもいい相手がいるので手塚よりは上)(つうか手塚と跡部だったら跡塚なんで)


で、映画館マナーなんですけどね。ぶっちゃけこの映画は笑わずにいられないと思うので笑ってもいいと思うんです。つうかみんな笑ってたし、私も笑ってた。乾汁とか噂の手塚ゾーンとか、笑わずに耐えるほうが大変ですもの。
でもね、私の前の席の人がねー…。うん、マナー悪かったです。
お気に入りキャラが出るたび騒ぐんですよ。身体ジタバタさせて。
地団駄とか踏まれるとこっちまで振動くるし、不愉快でした。もっと周囲にあわせろよ、ってゆーか周りの迷惑考えろよ、と思いました。おまけに帰りのエレベーターで乗り合わせちゃうしよ。あーいやだ。

お次はAIR。券買ってご飯食べて、開始45分前くらいから並んでました。前の回で立ち見出てたんで一応。立ち見はイヤ。
それでも結構並んでました。そしてほぼ男。こわいよー。臭いが違うよー(涙)
席は後ろのほうでも中央通路側のはじっこゲット。そんな大きいスクリーンでもないし十分です。

■■AIR

正直ね、「これで終わり!?」という印象でした。ゲームをやったといっても大分前の話ですから結構内容忘れているんですよ。
逆にそんなおぼろげな記憶があったから物足りなく感じたのかもしれないけど、物足りないなーって。最初AIR編の話も交じってるって気づかなかったもん。
でもパンフの監督の話を読んで少し印象が変わったかな。パンフの監督の話は見終わった後に読んでくださいって書いてあったし、家に帰ってから読んだんですよ。
そしたらまた色々と感じるところもあって、もう1回ちゃんと観てみたいな、と思ったのが正直な話。でもまあ一応感想。

やはりAIRにある「夏の空気」というものがとてもよく感じられました。音楽もゲームのものを元にアレンジしたものが使われていたりと、とにかくよかったです。このお話はあの空気を表現できることが本当に大切だと思うので。
お話的には私がゲームしかやっていないからか、新しく知る展開がちょこちょこありました。日常的な、時間の進み方がいいかんじでした。
観鈴、そして往人の気持ちの変化。晴子の苦悩。
思ったよりは泣けなかったものの、やはり泣けました。
神奈編も観鈴編と重なるように挿入されて、神奈になぞらえるように話が進んで、それと同時に観鈴の病気が進んで辛かったですね。
観鈴の気持ちが痛いんですよ。それを見守る晴子が痛い。

構成的にはゲームのDREAMの観鈴編、SUMMER編、AIR編をミックスしたお話でした。
観鈴の話を主軸に、神奈のお話が挿入され、AIR編がDREAMの観鈴編に組み込まれる形。なのでラストはAIR編のものといっていいと思います。
違うのは往人さんが「カラス=そら」にならないということ。
あくまでの往人さんが人として観鈴の死を受け止めるということ。
だからラストに救いがあるか、それともないのか、どっちだろうと悩むわけです。

というわけでもう1回観たいんですよー!DVD待ちか、もう1度観に行くか、そういうお話です。
あとオッキーがバスの運転手とカラスで出てると聞いたのでちょっとその辺気をつけて見たりしてました(笑)三木眞も何気に酷い人間でねー。

映画見た後は急いでオタクツアー。散財しました(空笑)
だってだって!私、同人は大して買ってないんですよ。それこそ買ってる作家さんなんて数えるほどで。むしろ今マメに買ってる作家さんなんて2人しかいないのに。
その二人のご本が目の前にあったら買うしかないじゃない…!!
一人の作家さんは今通販受け付けてるからそっちにしようかと思ってたんだけど、時間とか送料のことを考えれば委託で割高でもいっかーみたいな。
もう一人の作家さんは通販やってないし。そしてイベントに行かない私は委託で買うしかないって話です。
で、すんごい楽しみにしてた日吉本の最終巻が出てて嬉しかったのです♪
また1巻から読み返したけど、日吉ラブ!また日吉本(氷帝本)出すのを楽しみに待っていよう♪

帰りの電車で香水だか線香だかの臭いに酔って死にそうでした。気持ち悪い。
言うまでもなくこの日記は翌日に書いているんですが、これから今度こそ郵便局で振替してきます。待ってろ鳥さん杉田、そしてイトケン!


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