海賊ジャック 「トピックス」

2004年07月20日(火) 初物 三連発 (そのニ)

7月18日(日) 上越新幹線も新潟県も「初めまして ! 」。
ここのところの豪雨災害のニュースをみていたので、雨が一番心配だった。
越後湯沢駅の手前のトンネルを抜けた。昼前、降ってなくてホッとした。
前日というより、夜中まで雨が降っていたそうだ。加山キャプテンコースト
「フィールド音楽祭」 野外コンサートは、天気がすべて。祈るしか手が無い。
14時、地元ベンチャーズ・コピーバンドが続々と、登場。みんなモズライト・べンチャーズモデルか加山雄三モデルのオンパレード。みごとに勢ぞろい。後ろには、黒い雲も見えるが、真上は晴れて日が差している。真夏の山あいでのライブは、アマチュア・バンドから、始まった。早速、ビールと腹ごしらえ。聞こえてくる曲は、
加山雄三&ランチャーズかベンチャーズのみ。1時間が過ぎても、昭和40年のまま。徹底している。完璧だね。3時半、突然、若大将登場。これから20時までの4時間半、ゲストを交えての歌・演奏、全ての司会・進行役を勤めた。意気込みがうかがわれた。最後の閉めまで、うならせてくれる。長男の信宏君の花火が、50発もあがっただろうか。雲の上でみえない、「夜空の星」を演じた。完璧な花火師役で父親も満足そうだ。次男の徹男君が生まれて初めて父親と、ステージで競演した。なにかが、始まったように思えた。常設のステージを作ってしまったということは、これは、本気・やる気です。どなたか、使用ご希望のかたは、キャプテン・コーストまで。2万人位までなら、大丈夫だそうです。


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