| 2003年07月26日(土) |
尾道 住吉 クルージング・ライブ |
きょうは、おのみち住吉神社の花火まつり。日が暮れると、13,000発の夢ロマンが、打ち上げられる。港に到着したのは、まだ、昼の12時。「一人ベンチャーズ」の演奏は、花火より一足先に、クルージング客船「銀河」のなかで行われる。14:00出港、来島海峡を廻って18:00に港に戻る。抽選で選ばれたお客さん約100名が、日暮れ前に船上ライブを楽しんで、そのままかぶりつきで船上・花火観戦ができるという企画。なかなかいい。サウンドチェック終了。サァ、出港。4時間の間に、演歌歌謡・大道芸(ガマの油売り・バナナの叩き売り)・ベンチャーズを2セット、ビンゴゲームでお土産もある。食事の後、第一部終了。第二部の前に、来島大橋をくぐる。楽屋に居るのはもったいない。デッキへ。操舵室のまん前が、眺めが良いのでここに決めた。見ると、狭い島の間をぬって、周りに数百トンの船やタンカーが数隻連なってコース取りをして進んでいる。。一級小型船舶では、チョット味わえない、一桁違う壮大な光景だ。海峡を過ぎると、それぞれの進路に別れていく。穏やかな海面が広がってくる。イワシの群れが、良く見える。ふと、空を見上げると、普通なら入道雲の真夏の空のはず。甲板は焼け付くような暑さで、しばらくいるとクーラーの効いた楽屋が恋しくなるはず。が、風が涼しい。空は、秋の筋雲。何時間でもたたずんでいられる。快適な航海だ。この時期、日本海に高気圧があるのは、いいものかどうか。第二部のベンチャーズ、終了と同時に入港。仕事があるので、花火は見れません。込み合う前に、広島へトンボ帰り。さぁ明日は、鳥取・イカ釣りだ。
|