| 2003年05月10日(土) |
TBJ in せせらぎパーク |
五月晴れの5月10日(土) AM 11:00 ここは、山口県都野郡鹿野町「せせらぎパーク」。寺内タケシ&ブルージーンズの前座のアマチュアバンドの開演となった。全国各地からの出演。名古屋・大分・兵庫、アマのトリをつとめるのは、噂も名高い「静岡テリーズ」。日本で唯一、寺内タケシ氏から「師範」を認定されている凄腕。もちろんバックのメンバーも粒ぞろい。年間150回以上のライブをこなす、所謂、プロの領域の進行にうなずける。30分の持ち時間は、アッという間に終了。まだまだ、聞きたいところだが、この後すぐに、トンボ帰りとは、本当にご苦労さま。また、どこかで、拝見したいと、誰もが思う内容だった。午後2時半、本編のTBJ開演。緑の芝生の上、正面には特設ステージ。背景は新緑の山肌。右横には、新しく濃紺に塗り替えられたばかりのブルージーンズの大型バスが横付けされている。45度左へ視線を振ると、180度川筋がターンしている。子供達が棒きれに白いひもを垂らして、川へ投げ込んで遊んでいるのがみえる。そんなのどかな山あいで、そよ風に吹かれながら、熱演 90分をたっぷりと楽しめた。こんなライブは、めったにお目にかかれないと感じていた。真っ赤に日焼けした事に、気が付いたのは、およそ我が家にたどり着く頃だった。
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