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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2005年03月25日(金) 春雷

一眠りして午前1時を回った頃、そろそろ起きて仕事しようかな…
なんてごろごろしていたら、いきなり強い雨音がしたかと思うと、
ばんばん!とベランダの屋根を打つ音が!

雹(ひょう)が降って来た(@_@;)

あ ひょ―――!!
(なんちゃって 寒いシャレ…)

気温が大きく下がったので、低気圧が通り過ぎてるのかな と思っていたら、
ガラガラガラ!!という天地を揺るがすような雷の音が鳴り響いて
もぅ びっくり。がばっ!!と、飛び起きてしまった。
大慌てでパソコンの電源をコンセントから抜き、モデムのケーブルを引っこ抜いた。

春雷だ―――。
木張りの床の上で、大きな鉄の球を転がすような音。
春の嵐はいつも突然で、そして大荒れになる。

春雷が鳴ると、木々が目を醒まし、芽吹くという。
桜が咲くのも、もうすぐ―――。


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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]