| 2004年12月28日(火) |
「赤きエリクシルの悪魔」 |

お正月の準備でバタバタしながら、chimomoもお手伝いの合間を縫って 薄型PS2の虜になっています。
彼女は「鋼の錬金術師2〜赤きエリクシルの悪魔〜」をプレイしていたんです。
ホントに良くできたゲームですよ〜。 さくさく進むので、もぅクリア目前です。
捨て猫ちゃんを拾ってしまうアルは、コントローラを動かさないと 体育座りをしちゃいます。 そのお腹の中から「にゃ〜〜〜〜」って、鳴き声が聞こえたり。 その猫ちゃんたちも、1匹ずつ名前がついていたりして、中にはおでこに十字の 傷があって、名前が「すかきち」。 大爆笑しちゃいました。
前作でも荒川先生の牛さんを錬成できましたが、今回は最強で、 ペンを振り回しながら敵を攻撃するんです。 傍にいると、巻き添え喰います。悲惨です。 その効果音も漫画でお馴染みの筆文字で「ガッ」「ゴッ」って表示されてて。 一定時間が過ぎると、「ひょ〜〜〜」って魂抜けて荒川先生は昇天しちゃうんだけど その亡骸を再錬成すると、回復アイテムになるんです。 でもそれは――― 100グラム10円の安肉で、回復するHPは「29」しかないんです。 「29」つまり「にく」。 それもエドしか回復できません。 ホントに漫画を読んでる人には、めちゃめちゃ笑いころげる作り方しています。
storyもよく練られているし、ムービーも綺麗だし、前作よりもオススメです。 2周目には、特別な設定画像を集めることができたり、 1周目には無かったムービーが入ったりします。 ブラハが登場したりして、笑えるシーンも満載ですよ。
お正月の準備って、結構大変なので、こうやって息抜きしながらやらないと。 笑いころげて、ストレスも軽くしなくちゃね。
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