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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年10月25日(月) ほ…っと胸を撫で下ろして

被災した友人の幼馴染みから、今朝電話がかかってきた。
「無事でいるから安心してって言ってたよ」。

良かった〜〜〜。
電話口のその友人と喜びあった。

ホント良かった。
ほ…っと胸を撫で下ろした。

新潟の友人の家は、長岡でも市街地なので、
山に近い方よりは被害があまり大きい方でなく、
家も壁紙が剥がれたり、食器棚が倒れて、中の食器が割れてたりしているけれど
余震が収まってくれば戻れるそうだ。

今は小学校の体育館に避難していて、温かいものも食べられる上に、
大型ストーブもあって恵まれているし、
毛布も家から持ってこれたから大丈夫という話を聞いて
とりあえずは安心することができた。
子供たちも男の子二人だし、上のお兄ちゃんは中学2年だから頼りになるしね。
それでもまだ当分、不自由な生活が続くと思う。

新潟にはよくスキーに行った、とても好きな土地。
何度も泊まった民宿は、どうなっているだろう。
宿のおじさん、おばさんは…。

心穏やかに過ごせる日が、一日も早く訪れますように―――。


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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]