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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年09月01日(水) 「休む」という勇気



厳しい暑さが戻ってきた…。
それでも7月のあの一番暑かった日とは違って、湿度も低めだし
風にも何となく冷たさを感じるから、やっぱり秋は来ているんだね…。
空の高度も変わった気がする。

高橋直純さんのFCサイトには、直くんが気づいたこと、感じたこと
これから行く場所など、リアルタイムに書き込んでいた「直☆電光石火」っていう
コンテンツがあるの。
それが30日で止まってしまっていて、日記の更新も含めて1日も開かすことなく
アップし続けてきた直くんだったから、とても心配していたの。
握手会での彼は、ホントに体調を悪くしていたのが見てとれたから、とうとう力尽きて
倒れてしまったんじゃないかって…。
だから何か情報がアップされるような そんな気がしてしまって
ざわつく胸を抑えつつ、しょっちゅうアクセスしていたの。

やっぱり思った通り、今朝早く、コンテンツの休止と夏風ツアーの延期の連絡が――

今週末のライブを楽しみにしていた関西の直友さんの皆さんは、本当に残念なのだけど、でもすべてに手を抜かない直くんのことだから、無理をしてでもライブを決行しちゃうと思う。
みんなが待ってるからって、完全に回復していなくても全力疾走してしまうと思う。
そうなっちゃったら、もう回復できないくらいに倒れてしまうから―――。

今の直くんに必要なのは「休息」。
今まで全力で走り続けて来たのだから、しっかり休んで鋭気を養ってほしいと思う。
我武者羅に進むことも、強い精神力が要ると思うけれど、「休む」ということは
もっと勇気が必要なんだと思うの。
休んだら、おいていかれるような気がして、すごく焦っちゃうことあるね。
だけど元気になったら、いくらでも取り返すことはできるのだから。

直くんにはゆっくり たっぷり休んで、また輝くような笑顔を取り戻してほしい…。
わたしもまたそういう直くんに逢いたいから、いつまでも待っていたい。



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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]