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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年07月11日(日) 忌み日

7月11日は、わたしにとって最悪の忌み日。

…というのは、昨年の7月11日に左足を怪我してしまったから。
それも同じ箇所を傷めて、3度目の怪我なの。
突然の夕立に、サンダルが滑っちゃったんだよね―――。

歩道に綺麗な色のブロックを敷き詰めてる所、あるでしょ?
晴れて乾いている時は大丈夫なんだけど、ひとたび雨が降って濡れると、
ツルッ!!って滑っちゃうんだよね。
街を綺麗に見せるためなのかも知れないけれど、アレはホントに危ない。
お年寄りもよく転んでしまうんだそう。
外観よりも、安全でしょ〜?って言いたくなっちゃう。
1年たって、大分長い距離を歩けるようになったけれど、
それでもちょっと不自由は残っちゃってる。

忌み日に合わせたように、今日は朝から雨模様。
あちこち出歩かないで、夕方に選挙だけ 行ってきたの。
chimomoが小さい時から、彼女も一緒に連れて行ってるの。
昔、女性は選挙権が無かったんだよ。
それを得るために、大変な努力をした人たちがいたんだよ。
だから今のこの1票って、とても重いものなんだよ なぁんて話しながら。
だからかな。
彼女は20歳になって、選挙権が貰えるのが楽しみなんだって。

小さな1票かも知れないけれど。
きちんとこの権利を使うことが、少しでも暮らしやすい社会になることへの
1歩になったらいいと思うから。


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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]