Home Page
「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年06月03日(木) 球技大会最終日。

今日も朝からキレイな青空が広がっていた。
気温は高いんだけど、湿度が低くてカラッとしているから、
快適なんだよね。
先週とはもう大違い。生き返るキモチ。

chimomoの高校は、毎年3日間に渡って球技大会が開かれるの。
今日はその最終日。
chimomoたちのチームは、いよいよブロック優勝を賭けて戦うことに。
彼女のクラスの他の種目に出たコたちは、残念ながらみんな敗退しちゃって
すごい期待がかかってるから、彼女はめちゃめちゃプレッシャーを感じちゃって、
寝つきが悪かったみたい。
わたしも、かなり八つ当たりもされたし(^_^;)
無理もないよね。気持ちはとてもよくわかる。
でも勝負は時の運。負けたとしてもchimomoやチームメイトのせいじゃない。

結果は―――。

みごと ブロック優勝を成し遂げて、優勝決定戦へ進出!
クラスの男の子たちも全員 応援に駆けつけて盛り上がる中
頑張ったのだけど―――
善戦むなしく、敗れてしまったの。
でも全校の中での準優勝って、すごいよね!!
悔しい思いもいっぱいしたみたい。
対戦相手の3年生の意地悪にもあったみたい。
だけどそういうの全部、表彰式に出た時点でみんな流してしまえるよね。
担任の先生が、頑張った11人にお菓子とジュースをご馳走して下さったんだって。
流した汗とこぼした涙の分、大事な思い出ができたね♪
よかったね!

今日は何か美味しいもの、作ろうかな♪


 < 過去  INDEX  未来 >


冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]