最近のアニメって、モトとなる原作があるものがほとんどで オリジナルって少なくなった気がするの。 原作の存在するアニメって、大体がスポンサーとか視聴率とかの関係で 製作サイドが作りたいこととは全然違うものになってしまったり、 ひどいケースになると打ち切りになっちゃったりすることも。 どの作品も放映開始時は、とても丁寧に作られていて素敵なのに。 もったいないよね…。
わたしがハマってしまった「鋼の錬金術師」も、既にアニメ独自のstoryを 進み始めたカンジ。 だって〜。 「真理」の扉の向こう側から、「自分で」こっちへ来れると思う? エドの腕と足が、あ〜なって、こ〜だなんてっ!! それじゃぁ、アルの身体はどぉなっちゃうのよぉ〜。 ((@。@;)はっ… 理性が―――。)
作者の荒川 弘さんが描いている「真理」って、そういうもんじゃないんじゃないのかな。 生と死の倫理とか、その境界とか、そんな哲学的なものも こめられているんじゃないのかな。 「真のことわり(理)」なわけでしょ? あの扉は、誰でも見られるものじゃないんだよね―――。 (上野美術館の前にあるけど(^_^;)★殴\(-_-;))
絵はとっても綺麗だし、声優さんの演技も大好きなんだけど… ちょっと残念に思っちゃう。 原作の漫画の方は月刊誌だから、storyもゆっくり進んでるし、 まだ核心部分には触れていないっていうこともあって、 アニメは放映スケジュールとか決まってるから、端折って作らないと 終わらせられないから、アニメ独自の結末を作るっていうのもわかるけれど。
う〜〜ん…。 とにかく―――。 漫画、読んでみて って言っちゃったり。
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