| 2008年10月25日(土) |
ありがとぉぉぉ・・・ |
今日、鋼鉄三国志の呂蒙と甘寧役の方々の舞台に行って来ました。 原発をテーマにした重いお話でしたけど、演出のせいか、未来への希望を感じさせるいいお話になっていたと思います。 甘寧役のN村さんは、東京から来た原発反対の熱い青年、呂蒙役のS浦さんは、地元のトマト農家役の好青年。 観に行ってよかったと思います。 いや、勿論、”奇麗事ばかり言うな”ってご意見あると思うけど、いつ、この寿命がつきるかわからない私にしてみたら、”もし、若者がこう考えてくれたらそれはとてつもない光となる”、と思ったので。 まあ、詳細は、役者さんあてのメッセで書かせていただきましたのでここでは控えます。 でも。 私の祖父の一人は癌で亡くなっています。 そして、原発、というワードには無関心でいられない地域に住んでいた。 もう1人の祖父は心不全。 都会に住んでいる恩恵と被害、それを交互に享受する私には何もできないよ・・・。
でも、S浦さんに握手していただいて、お話させていただいたのはすごくうれしかった。 やわらかくて、あったかい掌がすごく、うれしかった。 多分、これから何があっても忘れない。 お花、好きなんですね。 花を愛する方は皆善人だそうで・・・私もそう思う。 楽しいひとときをありがとう、と言いたいです。 それだけ。
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