| 2008年02月26日(火) |
明日も遅い・・レッスンだ・・・ |
今日はM田さん主演の舞台の千秋楽でした。 劇団SET主催だから安心して見ていられる・・・最終公演だからか、俳優さんたちがもう小ネタで笑いとってきて、下手すると舞台上の他の俳優さんたちが笑ってしまって大変だったとか(笑)。 M田さんがある場面でチャック全開で、それにヒロイン役の人と客席の一部しか気づかなかったとか(劇が終わったあとのトークでばらしてましたが/笑)。 や、だってさあ、いきなりチャック全開よ? どうしようかと思ったよ・・・もう最終公演だから、上記と同じく笑いをとるためかと・・・違ったらしいけど。 席は、初日も千秋楽も前から二列めの真ん中付近の席...ちょっとびっくりしました。
この日記読んでる方でもしかしたら公演みにいく方がいらっしゃるかもしれないんでストーリーとかは書かなかったんですが、あらすじは、 ”町の自動車整備工場で働く青年シンジ。彼は5年前、恋人を事故でなくしてその痛手からまだ立ち直れずにいる。工場の娘に想いを寄せられるも煮え切らない、そんなとき、彼のお見合いの話が持ち上がる。現れたのは、死んだはずの恋人にそっくりの女性だった・・・”
と、まあ、奇しくもそっくりなのに別人、みたいな鋼鉄となんかかぶる?(いや違うだろう)な話で笑いあり、ほろりとするところあり。 ”過去もまた自分を形作るもの。どんな傷を負ってもまた、歩き出そう”ってのがテーマで。 疲れたリーマンのひとときの癒しになってくれました。
・・・ミクシでもちょっと感想かいたけど・・・。 詳しく書けないのよ。あちらは。 だれが見てるかわからないし(全部公開にしてるし)、それに・・劇中、”ハゲ”をネタにかなり笑わせてくれるところがあって。 マイミクさんの中にはハゲを気にしてる方もいるみたいなんで、ハゲハゲ言ったり、”ほら、こうして見るとミ○キーマ○ス”なハゲネタ、書けないじゃん!
ああ、でも笑いはいいですね。 人間、全然笑えないときでも、鏡の前で表情だけでも笑ったほうが身体にいいんだとか。 私も、いろいろ不安要素とかあったりして、そんなに笑いの場が多いわけではないのですが(苦笑)。 仕事とか、その他とか、体調とかいろいろ。 『すべてがFになる』では人間は生きている状態こそが不自然なんだ、って説があったなあ・・・っとちょっと疲れてますか、私も。
明日はニ胡のレッスンです。 また周瑜ばりに厳しいセンセイにしごかれるのか・・・。
そういえば、鋼鉄の26話の凌統はやっぱり陸遜に似てるって皆さま思われてるみたいで・・・まあ・・・髪型詳しくわからないし。 ・・・何か、もし甘寧が周瑜そっくりの格好してたらどうしよう、とか呂蒙が太史慈そっくりな格好してたらどうしよう、とかそっちまで考えてしまった・・・。 いや、あのまだ予告だから変わる可能性もあるよね? あまり陸遜に似せると・・・いろいろ辛い人も多いと思われ・・・。
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