ちーちゃんの日記

2007年09月01日(土) 鋼鉄三国志感想他

すっかり鋼鉄の感想あげるのが遅くなってしまいました・・・すみません。
何だか、毎週のように人死が出るというへビーな状態になってきました。
今回は、関羽と張飛の2人が。
先週、陸遜の手で浄化された関羽を陸遜が看病するところから始まります。
しかし、陸遜、君は甘寧の時といい、こういうときの面倒見がいいですね・・・ナイチンゲールのように。
関羽には、孔明に関わるのはやめておけ、といわれてます。
その頃、蜀では劉備が癇癪起こしてます。
張飛に関羽を助けにいって、と。
擬似玉璽の力を使うようそそのかす孔明。
さらに趙雲に「私が誰よりも信頼しているのはお前です」とミニ版擬似玉璽を。
・・・趙雲、君、どうして魯粛と同じように利用されてるって気づかないの・・自分だけは特別と?・・・いや、恋に夢中な者は気づかないもんなのね。
で、孔明は陸遜に心の中で「覚悟を決めなさい」と・・・やっぱり望んでるのは陸遜との戦い?さて、そのとき玉璽は?
一方、呉の江陵付近では軍師・呂蒙のもと、防衛線がしかれてます。
門の上で会話する凌統と甘寧。思いっきり2ショットシーンもあり。
甘寧、ずいぶん凌統相手だとしゃべるようになりました。
今回の心の救いはこの付近だったり。
関羽は孫権にこの一帯を農園にするために指導役となってくれないかと依頼されました。
一面の花畑にしたいと考えないのか、という関羽に、孫権は”花は花でしかない、心やすらぐ人々がいなければ”と答えます。
その答えに関羽、”(自分たちは)どこで間違ってしまったのでしょうか”と・・・。
さて、ものすごい勢いで蜀から走ってきた張飛。
それに気づいた諸葛瑾、銀屍掌使って警鐘を・・って何かものすごい億劫がりようなんですけど!?
呂蒙のもと、迎え撃つ六駿(孫権除外)。
甘寧、何か弓のはずが散弾銃のように・・・どんだけ!?
陸遜、「我が師よ、貴方がふりまく災い、とめてみせる」と張飛に向かっていきます。
そこに関羽が。
すっかり正気をなくした張飛を止めに入ります。
大丈夫なのか、と問う甘寧に”だめです。あの人の思いを無駄にしちゃダメです”と涙を流しながら、助太刀することを止めます。
陸遜、ここで浄化の力?を発揮、張飛は正気に戻りますが、関羽の命はつきてしまい・・・。
「また、救えなかった」と大地をたたいて嘆く陸遜・・・いや、ちょっと違うのじゃ?(少なくとも自分の手には負えなかったことは多数あるけど)
悲劇はさらに続き、趙雲にミニ玉璽を飲まされた張飛、暴走。
せっかく、仲間となって共に戦えるかと思ったのに・・・。
”人を踏み外すな”という関羽の遺言にしたがい、自害する張飛。
それを聞いた劉備は、呉への恨みを募らせるのでした・・・。
孔明の思いっきり黒い笑いが怖いです。
・・・来週、どうなるんだろうね?劉備が何かえらい姿になってやってくるらしいですが。

それにしても、人死ってつらいよね・・物語が佳境に入ったから仕方ないんだけど。
以前、らいだーのりうきでも、監督さんが”今日(の撮影で)は誰も死なない♪”と喜んでたっていう話を聞いたことありますが、わかりますよ・・・。お話とはいえ、ヘビーですもの。


そうそう、先日あげたドリームですが、何だか当初思ったよりも夢主が周瑜スキーになってしまって・・・。
何ていうのか、周瑜とそんな関係ではないんですが、ネオロマでいうところの、第2段階くらい?までは行ってた感じに。
それと、孔明×陸遜はなんかもうデフォルトで。
陸遜も夢主のことは大切に思っているけど、孔明はもう、絶対的な領域というか・・・。
その他の人物たちも夢主は大切だし女性として認識してるけど、肝心の夢主がそれにあんまり気づいてないという。
何だか異色かも?と思うこのごろ・・・。


そういえば、金曜日はデスノ放映してましたね。
そのせいか、拙サイトにも訪問してくださった方がいらしたようで・・・。
ありがとうございます!

以下、拍手お礼です。

>8/31 21時台
に拍手くださいました方々、どうもありがとうございます。

>9/1 6時台、23時台
に拍手くださいました方々、どうもありがとうございます。


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