『狂骨の夢』を約半日で読みました。 いや、何か急に本が読みたくなって。 昼あたりから読みはじめてスポクラ行くので夕方中断してまた夜読んで眠くならないこりゃいかんというので睡眠導入剤飲んだらスコンと寝ちゃって翌朝また読みはじめて・・・と。 シリーズ第一、ニ作目は、「なんて後味の悪い」という読後感(まるでサイコ読んだ後のような)だったのですが今回はそうでもなかったです。 シリーズはまだまだ続いてますがどこまで行けるか・・・しかし勉強もしなくては。
それにしても鬱にもいろいろあると思うけど主人公の鬱症状が自分とは違ってるので何が正しいのやら・・・。 本を読みたくなるというのは回復してるのか・・・?
実は今日、どうしても直接確認しなくてはならないことがあったので会社に夕方少しだけ行ったのですよ。 そこであることがあって、まあちょっとくやしくはなったのだけど。 さっさと忘れます、これから資格とる予定なので、また機会あったら、と返したのですが。(あまり詳しく思い出すとぶり返すので)
あ、ちょっとだけくやしくなるけど、そんな心の底からじゃないや、と感じたのです。 何か、喜怒哀楽が薄れている感じは前からあったのだけど。 ワンピ最新刊でも泣けないし。
どうなんだろう。 逆にこんなフラットな精神状態のほうが世の中うまく渡っていけるんじゃないだろうか。感情なんていらないってことなんだろうか。 ただ、身体の今の症状さえ出ていないなら。
そしてこんな状態で明日から南へ。なんか億劫になってきてたり。 (ちゅらさんの島はどうかわからないけど、西の島は携帯つながらないです。)
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