ちーちゃんの日記

2006年03月21日(火) 本日の更新

りぼん部屋に『たばこのけむり』をアップ。

ホストクラブに行きたいぞ〜!今度のオフ会、どなたか一緒に行って〜!
アン○ェア、良かったぞ〜!

言いたいことはたくさんありますが(苦笑)。
まずは、アップしたSSS。下記に。今回は短かめです。(こういうのだったらな〜神が降りてきやすいんだけど/笑)

***
身体中が筋肉痛で、ぎしぎしする。
小言弾よりはましだけど。
なんて考えながら、すっかり慣れてしまった自分がちょっとこわい。
でも、芯がまだとろとろとけてるみたい。
うつぶせたまま、ぼんやり見えるその先に。
たちのぼるタバコの煙。

「10代目、起きました?」
激しくしすぎたみたいですみません、て、ちょっと顔を赤くして謝るきみ。
「ううん。オレ、寝ちゃってたみたい」

そんな謝ることじゃないよ、ってこっちまで顔を赤くしながら。
ていうか絶対言えない、あんまりよすぎて気を失っちゃったなんて。

「あ、すみません」
オレの視線に気づいたのか。
起き上がって、ぎゅ、とベッドサイトの灰皿にタバコを押し付けようとする。
いつの頃からか、獄寺くんはオレといる時にタバコを消すようになった。

「いいの。消さないで」
手をのばして。
獄寺くんのその手を押さえて。
「でも、けむいでしょう?それに喉にあんまりよくないですから」
さっきあんなに、ないてましたし、なんて余計なこと言い出すから。
「獄寺くんの匂いだから、好きなんだ」
慌てて言った。
「好き、なんですか?」

「うん、好き」

タバコをもみ消して、ゆっくりと覆いかぶさってくる獄寺くんの身体。
また、脚に押し付けられる熱い塊。

ん、とこっちも押し付けるように重ねられた唇に。
首と肩に腕を回しながら。
また、二人で、まるで遭難でもしたみたいにぴったりと寄りそいあう。
シーツも身体も、もみくちゃになる。

唇と指から。
鼻の奥がつん、とするタバコの匂い。
くらくら、させられるから好き。

きみを形作るひとつだから好き。


***

先日の副流煙からネタをひろってきましたぞ!
転んでもただでは起きないぞ(笑)。
タバコは自分ではあんまり吸わないけど、萌なアイテムのひとつです。(そういやダ−も吸ってたな・・・ってこれやっぱりネタ帳!?)

で、冒頭のホストクラブですが。
夜○みてたら本当に行きたくて。
そりゃ、Sがっちみたいなホストはいないと思うけど、でもやっぱりこっちもネタ的に行ってみたい!
・・・といいつつもお行儀に疑問を感じたら容赦なくビシバシ叱るとは思う・・・。(しつけに行くのか?)
だからさ〜、今度のオフ会、行ってみようよ〜!

アン○ェア、今日が最終回でした。
いや、本当に最後まで犯人がわからなくて、かなりどきどきしつつも楽しめたドラマだったです。
なんか、せつなさも残るんだけどね。
かつて、自分をその手に抱いた男にさえも容赦しない・・・ってよく考えたらそれもすごいけど。
それでも、また、彼女は歩き出す・・・さびしいけど、後味は悪くないラストでした。(救いはあったし)

というわけで、だらだらしつつも1日の休日は終わり〜。


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