御心配おかけしてすみません。 今日は、とある思考の答えが出て頭がすっきりして、ついでに頭痛も少し薄らいでくれたのでちょっと気分がよいです。
まず、去年からずっと鬱になってしまったのは、仕事で自分の現在の年令までに理想としていた像と現状にあまりにもギャップが出てしまったことが原因だと結論が出ました。 更に、「男は所詮仕事がうまくいかないときに快楽を得るための代用品にすぎない」ということ。(私にとって) 仕事で評価されないことでストレスをため、その代償として男から魅力的だと思われたい、更にそこにぎりぎりの状態で勘違いをした脳が生存本能としての欲求を出してしまったのでタチの悪い状態になってしまった、と。
何か上記だけでは誤解されそうなんで・・・。 そうですね、例えるなら、とあるコンピュータをあまりコンピュータにとってはよくない、湿気のある箇所に設置しなおしたとしましょう。 勿論、あまりよくない環境であるとはその人は思っていません。 しばらくはよかったのですが、なぜか処理速度が遅くなっていきます。 メモリを増設したり、ストレージをつけたり処理速度を向上させるプログラムを組んでみました。それでも改善されません。なぜって単に環境が悪くて湿気とかびを吸い込んでいるだけなのですもの。
すみません、実はお正月からこっち、ずっとS&Mという森博○のシリーズを読み返してました。 自分でもなぜそんなことをしたいのか、その時はわからなかったのですが。 勿論、既に1回読んでしまったので大体は知ってしまっているのですが、敢えてシーケンシャルに最初から読んでいって・・・というのをくり返していたのですが、これが思わぬ効果をもたらしたといいますか。 自分の思考も整理されて原因・結果の因果関係を構築できるようになりまた。 おかげで、かなり楽になりました。 森博○のシリーズは好きです。 勿論、文系の私にとっては最後まで犯人がわからない、という種類の本なのですが。(1册だけ、「笑わない数学者」は冒頭を読んで建物の見取り図をみて直感的に犯人と状況がひらめいたけど)
・・・ああ、これじゃ身もふたもないですね、西の島のダ−に対しても。 ダ−は、健全な心と健全な身体を持っています。そして都会の人間が持ち得ない純朴さも持ってます。 だから、もし出来るなら大切にはしたい関係ではあります。
さーて、やっと結論でてすっきりしたから、結婚しろとうるさい実家のママンに回答しますか、週末にでも。(それもあんまりなのじゃ)
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