西の島へいきました。
600年続く祭りを見て、圧倒された。 祭りの手伝いに参加することでより身近に島を感じた。 祭りが終わったあとの宴によばれて島に生きる人たちの話を聞いた。 水平線にまっすぐ沈む夕陽を見た。 月の道を見た。 島酒を飲んだ。 村の女性の生きる覚悟を聞いた。 想いにがんじがらめになって、それがあふれて泣いた。 泣いて、次の日の朝はやけにすっきりとした気分になった。 再生。そんな気分になった。
大体、こんな感じで。わかりませんよね。(笑) でも鬱はなおったような感じがします。 涙と一緒に何かが流れ出たような感じがして。 一応、村に住む人にいろんな話しを聞いたりして。 正直なんで私ばっかり、とよくある想いに囚われて、想いが一方通行になって停滞していたり。(祭りでお互い忙しかったのもあるけど) まあいろいろありました。
しかし。 石垣でタクシーのったとたんに「里帰りか?」と明らかに地元むけのイントネーションで訪ねられたし。(苦笑) 少し、時間をおいて、そしたらまた行きたいと思います。
|