「おれ達は二度と会うこともない。触れ合うこともない。これでいいんだ」
・・・うわああああん(号泣)。I川さん脚本・・・ハガレンのときより泣かせるし! まだ昼なのに・・・今朝はブレ○ド最終回でした・・・。 ダヂバナさん(演じてるのはA野さん)は生きてたけど・・・そりゃよかったけどさ。
ストーリーを簡略に説明すると、この地球上では過去何度もアンデッドたちのバトルファイトが行われその勝者が地球上の生物の覇者・始祖となる。残りは封印され、カードの中で次の闘いまで眠りにつく。 1万年前はヒューマンアンデッドの勝利。だが、1年前、突然アンデッドの封印が解放されてしまい、らいだあシステムを作った人類基盤史研究所も壊滅。らいだあとアンデッドの闘いが始まった・・・。
・・で、もうネタばれもいいかな。 I川始=ジョーカーが(演じてるのはM本さん)、勝者となったのだけど、それは世界の破滅を意味していた、と。(何しろ、勝者の眷属はダーク○ーチというGさんそっくりな・・・) それをとめるには始を封印しなければならない、らいだあで残ってるのはケンザキだけ・・・。 この主人公ケンザキ(Tバキくん)もまた数奇な運命背負っててねえ・・・らいだあシステムはアンデッドとの融合係数で強さが決まるんだけどその数値が異常に高くて、人間を救う闘いを続けた結果自分もアンデッド(=ジョーカー)になりかかってる、と。
・・・結局、アンデッドの勝者が1人、という状態を打破するためにケンザキがとった道は・・・自分もジョーカーになる、ということ。始と同じ、ものに。 ・・・これって・・・ものすごい萌じゃないですか? ずっと種族を超えて惹かれあってて、最後には相手を救うために自分が人間であることを捨てて同属に変わる・・・。 でも、バトルファイトのシステムは非情で、2人は決着をつけるまで闘いを続けなくてはならない、でも2人は戦う意志はない。 で、始に「お前は人間たちの間で生き続けろ」と言ってケンザキは去っていくんだけど・・・。 冒頭は、ケンザキに触れようとした始を「さわるな!」と止めてのせりふ。 (ええ?触れ合ってたのか?と突っ込み・・・)
別に、近くにいても一緒にそのシステムと闘い続ければいいのに! ああ、アニハガ最終回の、別離なのにハッピーエンドな展開が(もう、言葉が)、せつなさ倍増・・・。 たった2人だけの同属で、永遠に生き続けるんですよー!こんなん朝にされたらもう、泣いちゃって寝てられないじゃん! りうきほどでなくても胸いっぱいになっちゃったよ!
ラストで、ケンザキの幻を見た始が、ものすごく幸せそうに笑いますが・・・結局幻であったと知って、それでもやわらかい表情のまま立ち去っていきます・・・。 会えた!?ってだけで見せる表情がケンザキへの愛しさ爆発!みたいな。
ブレ○ド、もし今後DVDレンタルされる予定がある方は、4巻めくらい(14話)まで我慢して見続ければ萌えは見つかります。(山小屋で、怪我をした始をケンザキが介抱するシーンがあるのよ。この山小屋はラストでも出てきて「ここからお前と俺は始まった」ってせりふが!)
去年のφずでは、全然、はっは〜ん?な感じで泣きもしなかったけど・・・りうきに続くかそれと同じくらいのせつなさですよ。 結局、映画は4年後、って設定だったけどそれとは違う展開になりましたね。 映画では始が封印されて、さらに人間を救うためにケンザキの手で・・・な設定だったから。 先週のスパライ、できたらこのラスト見てからにしてほしかった・・・。
どうしよう、何かすごくはまっちゃったよ。(サイト?・・・いや、それやったら10円ぱげでは済まなく・・・いや、治りかけてるけどさ)
別れといえば・・・実家の子犬たちもそれぞれ貰い手がつきました。 4匹のうち、1匹はもともと、家に残す予定だったんだけど。3匹とも市報に載せたら電話がきて。 いっぱいいっぱい、かわいがってもらって幸せになってもらいたいです。 ああ、何かせつない週末だす・・・(涙)。
|