ちーちゃんの日記

2005年01月15日(土) 覚書

覚え書き。
スパライ(ブレイ○ド)に行ってきました。(2回目と3回目)
感じたこと。
結構、ブレ○ドに対して私は情がうつってたんだな、と。
昨年9月ごろから、物語も役者さんたちの演技もかなりよくなってきたので日曜朝は再び楽しみになってたのですが。

スパライは2部構成です。
1部はガワショー、2部は出演俳優さんたちのトークショー。
ガワでは、りうきの時と同じく、歴代らいだあたちが力を合わせて破壊神を打ち倒す、みたいなストーリーでした。
で、りうきからは、主役(ガワ)が登場、見せ場もちゃんとあって(サバイ○もあった!)、そこで流れるオープニングに思わず、早くもほろり、と。
2部ではトークショーですが、基本的にT財くん、Eガワさん、Tバキくん、M本さん、A野さん、H条くん、それプラスゲストです。
2回目のゲストはM月の彼女役の子で3回目はA音ちゃん役の子で2人ともかわいかったです。

2回めは4列め、3回目は2列目だったのでかなりよく見れたかな。
・・・私は、”あ、手を振ったら手を振り返してくれたvきゃv”な思い込みが大嫌いな人間ですが(だってありえないっつの)、2列目に座ったときは、登場した直後で、きょろきょろしてたA野さん(苦笑・席も近かった)がちょうど下付近(列でいえば1、2列目)を見たときに思いついて、手を下方向に伸ばして小さく手を振ってみたら、同じような振り方しながら笑ってくれたのにはびっくり。(いい人だな・・・この人とH条くん、ゲストの女の子2人はまめに客席に手を振り返してました)

トークでは2回目は、カットになったシーン(役でHじめがダヂバナさんに、まあ飲め、みたいな感じでコーヒーだすシーンあったとか)についての話とか今後の話とか、歌とか。
M本さん、AAAと同じ振り付け(バックダンサーにT財くんとH条くんが。2日前に2時間ほど練習したらしい)で歌ったりA野さんが同じ事務所の方をバックダンサーにつけて歌ったりH条くんが”師弟コンビでおねがいします”とA野さんと歌ったり。
そういや2回目の〆の挨拶のとき、A野さんに”泣かないで”って客席から声がかかってたけど・・・1回目泣いたのかしら??
”泣きませんよ”って言ってちゃんとしゃべってましたが。
M本さんは泣いてましたね。(笑)

3回目、さすがにラスト・・・ということで。
みんな登場からテンション高かった。
好きなせりふの場面再現とか。
相手役にM本さんを指名(ちょっと、という感じで手で合図・笑)して映画のOPシーンを熱演するTバキさんとか。
お返しとばかりにM本さんはTバキさんを指名して「お前をぶっ殺す!」と(6話ぐらい?)と言って、Tバキさんが「こんなのHじめじゃない」とかショック受ける場面とか。
やっぱりTバキさんを指名して「早期に開発されたシステムのせいでおれの体はぼろぼろだ!」と熱演するA野さんとか。
H条くんはダヂバナさんのせりふが好きみたいで。
T財くんは「100回人を裏切るより100回人を信じて裏切られる人間のほうがいい」って名せりふとか、やってたかな。
客席もかなり盛り上がり。
でも、今後の話で「滝にうたれたい」とか言い出したTバキさんはわからないっす・・・ワイルドになりたいってことらしいけど、もう男らしいしワイルドやん?とM本さんにつっこまれて嬉しそうにしてたりとか。

最後のあいさつは、ねえ。
A音ちゃん役の子は泣いちゃうし、その付近からA野さんはマジ泣きしてるし。
泣かないと思ってたT財くんも泣いてるし。(客席からの、頑張ってコールにますます・・・これって2年前のM田さんみたいだ)
A野さんは、クランクアップの時も泣かなかったらしいけど(R平さんと同じね)、もう、立ってるのも辛そうなくらいになったときにH条くんが、ぽん、と背中たたいてあげるシーンあったり。
Tバキさんのときは、みんなで、ちゃんとしめろよー、とかお前が主役だ、とか声かけてて。
さすがに涙声だったけど、ちゃんと〆てたです。
Sがっちも、ちゃんと〆てたよな・・・泣きそうだったけど。
そんなことを懐かしく思い出してました。
ああ、終わっちゃうんだー、と思うと私もさすがに・・・あ、いかん・・・ちょっとほろりと・・・そして治ってない風邪で鼻が・・・我慢してると口もへの字口に・・ハンカチ握り締めてる状態になってしまってそうすると、うっかり下向いたゲストの方たちと目線あうと、相乗効果で余計にお互い泣けてくるという悪循環におちいりました・・・。

・・・そんな状態で行った合コンですので、ねえ?
いや、それなりにかっこいい子たちでしたよ、いい人だし。
一次会で体調のこともあるから帰ってきちゃったけど。
だーって家にはもっとかわいい犬(子犬4匹含む)が待ってるものv
今月中には里親探さないと。(どなたか、貰ってくださらないかしら?)

脱線しましたが。
あまり、断定して言うのも違ってたときにかっこ悪いから何なのですが。
多分、らいだあのイベで、こうして行くのも最後かな、とは思います。
(だって今年はオヤジらしいしさ。)
考えてみれば、闘いとか、極限状態となった時へのお互いの想いとか(もちろんふぉも限定)とか、‘誠を見せてみろ‘なシチュエーションが好きでずっと特撮を追いかけてた気がします。



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ちーちゃん