稀春の日記
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| 2004年01月16日(金) |
◆2002年〜2003年概要◆ |
随分長いこと、間を開けてしまったので、今までの分はちょっと書き切れません。 なので、今までのはざっくりと書いてしまって、また新しく、ちょこちょことやっていきたいと思います。(どこまで行けることやら…ですが(^^;)。
2002年4月、某大学の社会学部に3年次編入学をしました(この辺のことはちょっと以前も書きましたが)。で、編入生なので、1年からの必修科目全て、プラス、教養科目以外の科目、を、履修する必要がありました。たいへん、たいへん、などと思いつつ、2002年度は授業、また、授業の日々でした。 特に1月(2003年1月)の試験とレポートは山のようにあって、終わった後、ゆるり、と、お風呂につかりながら、しみじみ、「終わった〜(ToT)」などと、感動(?)をかみしめてしまいました。
もちろん、社会学に興味をもって編入したので、非常に興味深く受けた授業も多いです。それに、いわゆる教養科目も履修して、そのなかにも、とても印象に残っている授業がいくつかあります。ものの見方、大げさに言ってしまえば人生観をかえた、ようなものもありました。
そんなこんなで2003年度に入る訳ですが、まだ授業が若干残っていたので、もちろん、学校にも通いました。 それと、公務員の勉強をして受けました、が、結果は…(TT) こういうのを玉砕、というのでせうか。(←まだまだ私が甘い、という説も成り立ち得ますが)。
それと、2003年の12月は、卒業論文の提出がありました。1秒送れてもアウト(=卒業不可=もう一年=学費に羽根が生えて飛んでいく)とのことで、提出締切日当日の恐怖といったら…。 まぁ、無事に約48000字程書いて、提出できました。 ちなみに、テーマは「読書離れ」について。社会意識の変容みたいなことと絡めて、なぜ「読書離れ」が起きているのか、また、それがなぜ、「問題」として扱われるのか、などということを書きました(というか書いたつもり、です)。 どうも、文章のまとまりが悪くて、焦点が定まり切れてなくて、当人もどこまで「書いてしまって良いのか」分からない状態で、、、と反省点も多々あります。もちろんこれは、今後の課題(?)でもあります。でも、やはり、(少しは)苦労して書いたので、「よしよし、良くやったゾ」、などとも思ってもいます。(←そうでも思わなきゃ書いていられません(^^;)。
そんなこんなで、とうとう、西暦は2004年に突入してしまう訳なのです。
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