稀春の日記
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吉松隆の交響曲第2番改訂全4楽章版の初演に行った。
外は結構スゴイ雨。 久しぶりのサントリーホール。
演奏前に、指揮者の藤岡氏と作曲家の吉松氏のプレトークがあったけど、なんかこぢんまりしていて、もうちょっとしゃべって欲しかったなぁ…。物足りない。
で、いよいよ演奏。おぉぉー生だー(TT) 1楽章熱いっす。2楽章は新たな章、ジャズっぽかったりミニマルっぽかったり色々、冷たい感じかな。3楽章、泣ける、が、斜め前の方の席で、アメか何かをガサゴソやっている大馬鹿野郎がいて、前半ぶちこわし(怒)。それにしても、あのピアノ、良いなぁ(涙)。4楽章、ミニマル風(リズムが)。パーカス偉い。良い感じである。
しかし、演奏が終わった後に作曲者が出てきて、拍手を浴びるというのは、格好いいなぁ…。生身の作曲家って凄い。
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