稀春の日記
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2002年07月15日(月) レポート・パスタ・夜

 朝、(いつもよりは)ちょっと早めに起きる。でもって、久しぶりに9時の電車に乗った。前に座っていた高校生数名が五月蠅い。

 2限に出る。
 昼休みが始まってすぐ、学校の近くにできた(本日開店の)パスタの店に行こうかと思ったのだが、どうも入りにくくて、店の前を素通り。いったん学校へ戻る(^^;

 図書館(本館)で少し時間をつぶす。検索していたら、社会史のレポートの参考になりそうな本が出てきた。良かった〜、と思ってそのまま借りる。森謙二『墓と葬送の現在』東京堂出版。3限は結局出ないことに。

 14時頃に再出撃。思い切って入る(どうも、初めて入る店、って苦手だ(^^;)。カルボナーラを食べた。630円。味はまあまあだが値段のワリには量が少ない気がする。う〜ん、いつも自宅で大量に(?)パスタを食べているせいでそう感じるのかな?あと、こりゃ微妙にファーストフードの店っぽいな、ってことを思ったり。(そういえば、この店の場所、以前は、*ク*ナ*ドだったなぁ)。

 その後、ゼミ。ゼミ後、社会史のノートをコピーさせて欲しい、とのことで、4人(^^;にコピーを

 5限、教室に行っても人はほとんどいないし、先生もいない。どういうことだ。まあいい。図書館へ。

 図書館・本館にこもる。森謙二『墓と葬送の現在』を主に読み進める。なかなか進まない。ワリと面白い本なのだが、読んでいるうちに、意味を理解している実感がわかなくなってくるような感覚に陥って困った。ついでに、冷房が寒い。

 20時半頃に学校を出ることに。
 もちろん、もう日は暮れている。
 図書館本館のやわらかな明かりが良い雰囲気である。
 これで一緒に歩くひとがいれば良いのだが。

 気温があまり暑くなかったので、外のルートから帰ることにする。
 東京の夜は明るい。
 流れて行く人々。
 街の賑わい。



 21時頃の電車に乗って帰る。
 家に帰って、さっさとレポートやらなきゃダメなのに、ナスとかトマトとか挽肉とかタマネギとかニンニクとかミートソースの素とかがあるもんだから、ついつい夕御飯を作ってしまう(あ゛ー)。ソースができて、スパゲッティーの麺が茹で上がって食べるまでに、1時間もかけてしまった(うわぁ・・・)。
 ってか、お昼もパスタだったのに(^^;
 *しかも、ここのところ数日間、夕御飯はパスタばっかりだ。

 さらに、メールの返事を書いたり、色々やっているうちに寝るのが遅くなってしまった。いかんなぁ。

 明日は台風が来るらしい。NHK総合の台風ニュースを見ながら寝た。


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