森博嗣『六人の超音波科学者』を読みました。 「手続きを省くことは、ゆで卵の殻を剥かずに口に放り込むようなもので、概してトリッキィではあるものの、より多くを味わえるといった代物では決してない。」(森博嗣『六人の超音波科学者』講談社、より) どこかに応用できそうなフレーズですね。ちょっと考えさせられました。