稀春の日記
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某所試験の日。
起きたのがちょっと遅くて、目標としていた電車の一本後になりました。(それでも充分間に合う時間でしたが)。
ノドの乾きやら、花粉症やらが辛かった。。。
試験問題、また、英語が長い〜(TT)
英語の試験でかなり集中していた反動か、帰りは、疲れてちょっと思考停止気味。呆然と歩いてました(ほとんど、魂ここにあらず、という状態)。
でもって、電車に乗ります。 ・・・しかし、ワリとすぐに池袋に着くはずなのに、しばらくぼーっと乗っていても池袋に着かない・・・あれ?おかしい。 そういえば、来るときって、こんな風景みてないし、あれ、それに、来るときに通ってない駅を通っているぞ・・・。 というわけで、電車、反対方向のに乗っちゃってました。 途中で降りて、引き返しました。まったくもう(−−;
でもってその後、某所一次試験の結果発表を見に行きました。 落ちるのもイヤだけど、ここで受かっていたら面接があるしなぁ・・・とかって、微妙な理由で複雑な悩み方をしながら歩きました(^^;
結果発表は、この前の試験の時に入った門よりも遠いところらしいので、とりあえず歩きました。 結構遠いな〜と、思ったけど、「合格発表掲示板」みたいな表示(看板?)が出ていたので、先へと歩きます。そして、掲示板発見! 番号を探します。 ・・・しかし、なんか違う・・・。
よく考えたら、まだ「合格」じゃなくて、「一次試験結果発表」を見に来たのでした。要項を良く見直して、どうやら通過してしまっていたらしいことが判明。またもや、来た道を引き返します(このパターン、今日2回目ですね(^^;)。 その後ちょっとウロウロしたのですが、やっと掲示板発見。
で、「どうせないだろうなぁ〜」と、半ば諦めと期待が混じり合ったような(!?)、なかなか複雑な気分で、受験票を取り出して、自分の番号を見て、掲示板を見ました。
「あれ?」
一瞬で、目に留まった数字の列が・・・。
もう一度見直す。
「*****」(番号は一応伏せ字(^^;)
手元の受験票の番号と、掲示板に載っている番号が同じだ・・・
ってことは、一次試験通過!?
すぐに信じられなくて、何度も何度も確認しました。(たぶん10〜20回くらい(^^;) どうみても、同じ。
う〜む、信じられない。
あれだけの人数が受けた中で、通ったなんて。。。 あんな答案で通ってしまって良かったのだろうか?とかってちょっと考えてしまいました。
でも、なにはともあれ、「嬉しかった」です。本当に。
というかむしろ、「感動した」といいたいくらい。
結果を見るまでは、「受かっていたら面接だからなぁ」とか「受かっていなかったら、それはそれでイヤだし」とか、色々ネガティブな考えが頭の中を飛び交っていて、「落ちていても受かっていても、面倒だなぁ」とか、ってとんでもないことを考えながら歩いていたのに。 それなのに、「一次試験が通った」という事実がこんなに嬉しいとは。 もしかしたら、「どっちにしろいやだ」と考えていたのは、落ちていたときのショックを和らげるための、思考のクッションみたいなものだったのかも、なんて考えてしまったりもしました(ホントかなぁ・・・)。
*ただし、まだ二次試験(面接)が残っています・・・
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