図書館危機。

ラスト一章は鼻水だらっだら流しながら読んでました。
指輪並に泣いたわーこれ。




















































目次の五章サブタイトルで打ちのめされました。
見なかったことにしました。うん。信じたくないよね。


王子様、卒業。
痴漢はホント死んだらいい。
マジ超腹立つわ。
小牧教官の毬江ちゃんへの愛はとんでもなく素敵だったけど。
郁が堂上教官からこんだけ愛される日は来るんですかねー。

承認試験、来る。
hpでものっそい何度も読んだので飛ばしましたすみません。

ねじれたコトバ。
床屋が差別用語だなんて知りませんでした。
それは怒るわ。
折口さんと玄田隊長はなんかもう熟年夫婦ですよね。
カッコいいよなー玄田隊長。
あの人の下で働けたらそれだけで誇りだよ。

里帰り、勃発。
緒方副隊長ってプチ玄田っぽいですよね。
隊長が帰ってくるまでこの人が隊長代理になるのかなー。
頑張って欲しいです。
寮内でのヒエラルキーはほんっとえげつなくて吐きそうになった。
一人であんなとこ放り込まれたらたまったもんじゃないよ。
王子様を始め、周りの人の存在って大きいですよねー。
郁自体の性格も凄いけど。
業務部のあの品のない笑い方する女どもみたいなの、うちのクラスにもいましたよ。
高校なんか特に。
高校入ってまでだっせぇことしてんじゃねぇよって思ってたけどこれって社会人になってもありますよねー。
あたしは絶対耐えられないし郁と違って思いつける側の人間だと思いますけどね。

図書館は誰がために。
手塚兄がどうしても憎めないのは彼がやっぱり検閲を根絶する思想を持ってるからなのかな。
原則を曲げるのは絶対許されないと思うけど。
バランス論館長うっぜぇよなー。
そういや朝比奈さんは柴崎を庇ったってことなの?
あ、これ4章の話だ。

進藤一正被弾とかすっごいショックでしばらく固まっちゃったんですけど。
もーこの人ホント好きでね。登場シーン少ないのに。
情報歴史資料館攻防戦で一目惚れですよ。
どうしよう撃てなくなったら。
てゆーか何でそんな他人事みたいに話すんだよ。
カッコいいにも程があるよ。

戦闘後半で、良化委員はどういう信念や誇りを持ってるんだろうって本気で思った。
小説が図書隊側でしか書かれてないから分からないのかもしれないけど、良化委員には良化委員の正義があるんですかね。
県展戦ではとてもそんなことは思えないけど。

玄田隊長のあの辺りで泣きがピークでした。
マジ帰ってこなかったらどうしようかと…。
海の底の艦長の事もあったし、有川さんならやりかねないと思ってたし。
ホント良かった。でもリハビリに半年以上かかるってことは最終巻の立ち位置はどうなるんだろう。
体動かせるようになったら出張ってくるのかな。
そんで堂上に怒られるのかな。
早く帰ってきて欲しい。

「図書隊特殊部隊の中を素晴らしい連携を以て掛け巡り」のくだりが凄い好き。

稲嶺司令の件でますます良化委員のしたいことが分からなくなったよ。
良化委員って言うか賛同団体なんだけど。
賛同団体なんか特にそうだと思うけど、図書隊憎しで動いてるだけじゃないの?
ほんっと腹立つわ。
彦江の発言には感動したけど。
行政派だろうが原則派だろうが図書隊であることに変わりは無いんですよね。
手塚兄も図書隊員なんですけどね。
どうなるんだろー最終巻。
ラスボスは未来企画なのか良化委員なのかすら分からない。


そんな、なんかラブコメ要素ぶっ飛ばす勢いな衝撃が後半に待ってた訳ですけど。
有川作品てラブコメとシリアスがはっきり分かれてるのが凄い。
あ、ラブコメといえば柴崎と手塚のラブは確定ってことで良いんですかねー。
そしたら柴崎の情報屋としての色々が揺らぎそうで怖いんですけど。
2007年02月11日(日)

日記 / 藤崎チヒロ