言。

殺す以外にない。
こんばんは。


今日は寝坊して病院に行き損ねたので昼までベッドでぐだぐだしてからモスに京極を読みに。
帰ってきてからも読んでるわけですが今日中に終わりそうに無いなぁ。


そんな訳で8章までの色々を書きたいので要スクロール。
大したネタバレもしないと思いますが。









































各章冒頭のパターンは最後まで続ける気なんですかね。
殺してやろうと思った、亡くなった、死んでいる、とか。
章が変わって誰がどういう状況なのかを把握するのが結構大変。
いつもこんなにころころ一人称変わってたっけ…。
疲れるな。
つうかやっぱり姑獲鳥から読み直しておけば良かった。
最悪鉄鼠だけでも。
神奈川県警の人間なんて益田しか覚えてねぇよ。
警視庁だって木場ちゃん・青木・木下くらいしか。
そんな訳で解説書の年表が凄い役立ってます。
28年って蛇魅入れて5冊分も事件起きてるんだね…。
あ、百器徒然と百鬼夜行もいれたら7冊だ。
とんでもねぇな。

とりあえずここまで読んだ中での名言。
榎木津に関することで発言が許されるのは、榎木津に対する愚痴を聞いてくれと云う頼みと、榎木津の悪口大会に参加してくれと云う誘いだけだぞ益田君。

うん。もうこいつら大好き。

今回、この世に不思議なことなど以下略は益田にさり気無く言ったあれだけなのかな。
毎回あるって訳じゃないと思うけどあれがないとなんだか寂しいね。

2006年09月30日(土)

日記 / 藤崎チヒロ