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| 竜。 |
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この夏、人と竜はひとつになる。 今晩は。 友達とゲドって来ました。 その後ファミレスでヲタ話してたら、カラオケ行きたいねーって話になって、じゃあ一時間だけ行っちゃう?っつって結局二時間歌ってきました。アニソンだけ。超好みが合うの。アニメとか漫画とか小説とか。超面白い。 ゲド映画は、取り合えず急いで原作読んで二回目に挑むので誰か付き合ってくれませんかってのと、息子もいい仕事するね!って感じ。 じゃあ感想いきます。 ものごっついネタバレぶっこくと思われるのでお気をつけ下さい。 要スクロール&反転。この日記、携帯から見るとタグ無効になるなーと今更思って。 ●最初、食われた方の竜がテルーなんじゃないかなーと何か適当に思っちゃったのがいけなかった。 ●ゲドが陸に上がってうろうろする辺り、去年のNARUTO映画思い出して、中に絶対我愛羅いる!って。ごめん。 ●アレンが馬で逃げ回るシーン、めっちゃアシタカ。アシタカも似たような馬みたいなの乗ってたじゃんね。 ●ゲドが「○○の嫡子か」みたいなこと言って、あー…固有名詞とか出されてもわっかんねぇなー、と。 ●元まじない師だっつー人が美輪さま、じゃなくて荒地の魔女にしか見えなかった。 ●人買いのボスがめっちゃナウシカのあの人、あの、クシャナの部下の。 ●ゲドが助けに来た所、思わずシシ神さま!って叫びたくなった。なんかあの光がさ。ね。 ●テナーの声が倍賞千恵子に似てる。 ●テナーとテルーの台詞がうまく聞き取れない。 ●テナーが、テルーの顔のあれを「火傷」って言ったのが気になって。で、「両親に酷いことをされて捨てられた」ってのと冒頭で賢者みたいな人が「竜は風と火を選んだ」って言ったのが、繋がってしまって。テルーは飛影みたいなやつなのかなーと。竜の世界で生まれたけど忌み子で、両親に燃やされて人間の世界に落とされた所をテナーに拾われた、みたいな。そのあとゲドが見つめて「いや…まさかな」っつってもう「テルー=竜」って勝手に。すみませんホント。 ●アレンの夢に出てきた沼みたいのがタタリ神のように見えたり。 ●テナーとアレンが捕らえられたりするのは流れ的にまぁ普通なんだろうけど。 ●クモがテラスで変身する所。超湯婆婆! ●クモがアレンにゲドについて嘘教えた辺り、そーやって自分の目的を他人にそう簡単に話したりするなよ、って。でもそこで言っちゃえば後々説明する必要ないなーと。うまいな息子。 ●真の名前聞き取り難いな!何?レバ何?レバ刺し? ●ゲドが杖光らせて突入。ガンダルフ!素敵に無敵! ●レバ泣き。アニメなんだから鼻水は省略しようぜ…! ●テナーが牢で「ハイタカ…」って呟くのがどうしても「ハウル…」って聞こえる。絶対似てるって。 ●追ってくるやつの正体がやっと分かった。アレンが喋ってくれるまで全然分かんなかった。 ●テルーが通った城のあの道、ウサギ(可愛い名前だよねー)が「裏口に回るのは大変なんだぞ!」って言った道なのかなーと思ってウサギと部下があそこ歩く姿を想像して笑えた。 ●友達がアレンがなんで急に元気になったか分かんないって言ってたけど、あれはテルーを通して光がアレンの体に戻った、みたいに説明したけど良いのかな。違ってたらごめ。 ●手を繋いで城内を走り回る二人が思わずICOと被って。 ●「飛んで!」ってとこが。もろ。ICO。あ、小説のね。 ●「耳を済ませろ」ってゲドが言った所、鰤の京楽隊長が「俺達の味方が近づいている…」って浮竹に言った所、あそこ。なんか被っただの似てるだのって感想ばっかですみませんホント。 ●クモが老婆になったのは荒地の魔女と同じ原理で良いんだろうか。 ●竜さま来た!素敵! ●レバがテルーの真の名を呼んで手ぇ広げた所。あの、ラピュタでシータを助けにいったパズーに。 ●で、千と千尋でハクが名前思い出した所と同じようなシーンが。ハクさま同様二人とも真の名が聞き取り難いんだよ!wikiで調べたらレバンネンとテハヌーだって。映画ではレバンネとテハルって聞こえた。 ●二人の別れた方がアシタカとサンだなーなんて思ってたらテルーがテナーに抱きつくじゃない。あそこ、絶対テルーが「おばさま、痛い!」って言うと思った。「あらいけない。お宝もって来ちゃったわ」みたいな。 ●三巻が映画化って聞いたから最果ての地に行くのかと思ったけどこれから行くの?あ、でも王子は国に帰るって言ってるからな。クモの館が最果ての地って事なのかな。いやいくらなんでもそれは無いかな。分からん。 ●そういえばアレンが壊れた階段飛び越えるシーンとか剣術とか、SAMURAI7みたいな動きするなぁと思って何気なくクレジット見てたら作画協力にゴンゾが。驚き。でも作画って動画にまで口出したりするのかな。偶然かな。 ●そんな感じ。 ●毎回ジブリはひらがなだったり漢字だったりで「終。」って書くのが好き。 |
| 2006年08月20日(日) |
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| 日記 / 藤崎チヒロ |