この世にはね 不思議なことなど以下略

このタイトルは多分月に一回は来ると思うんですごめんなさい。
生理で腹が痛くて気を紛らわすために京極氏の本を読むので。
今回の台詞はちょっといつもと違った。
「この世にはね」とかいって可愛いじゃねぇか中禅寺秋彦。
たまに言う「〜だぜ」とかの言い回しも新鮮で好き。
しかもこーゆー言い回しの時は決まって関口に対してだったり。

今月は「塗仏の宴 宴の支度」っての読んでるんですが、てっきり短編集だと思ってました。
ぬっぺらぼうを読んだ後に織作茜の話読んじゃった馬鹿です。
だって茜のその後が気になったもんでさ。
そしたらなんか戸人村の大量殺戮で繋がってるし。
関口は捕まるし。
今初めから読み直してます。
富士山辺りの話はさっぱり分からねぇ。富士山は不死山で不二山なんですね。

明日は何故か学校が休みなので続編の宴の始末でも買って来るかな。

あー…オフラインで京極話がしたいです。その前に十二国記。
私の周りで読みそうな人いないもんなぁ…。
てかその前に早くハリポタ3巻読んで欲しい人もいるしな。
貸したのいつだっけ?2年の夏?1年だっけ?
2003年09月29日(月)

日記 / 藤崎チヒロ