鉄鼠の檻

読み終わりました。確か夜中の3時40分。
数えてみたら約14時間かかってました。つまり一日の半分以上を読書に費やしてた訳ですね。凄いね。
感想という感想は書けないんですが、とにかく怖かったです。
ひたすた怖かったです。鳥肌どころじゃなかった。汗だく。
ああ怖い。
不純な感想を言わせてもらえば私は榎関が好きってことです。
しかも今回はそうゆうような話でもあったしなぁ。
結局好きなんですね。私も。

とにかく京極夏彦はお勧めです。
鉄鼠の檻は前作3冊を読まなくても読めないことは無いですが、読んでからの方が確実に怖いです。しかもあれだね、前作の内容を覚えているうちに読んだほうが更に。
うっわ怖。
興味のある方は是非。
京極氏の小説は結構学校や市立図書館にあると思うんで。
図書館にも無くて買うのは嫌だけど読みたくて、しかも私の近所に住んでる人は貸しますので!十二国記とかも!

てか京極氏の小説は漢字が難しくてやってらんないね。
例えば「確り尋いてくれたお蔭」とか。
最後の「おかげ」はまだ読めますが、私の知ってる「おかげ」は草冠ついてないです。
「確り尋いて」は「しっかりきいて」なんですが、有り得ないですよね。
しかも振り仮名ふってないんです。読めて当たり前ってか。くそ。
あとは「一寸」「拙い」とか。
「ちょっと」と「まずい」なんですがまぁこの辺はよく見るので読めたんですが。


ファイズとアバレンのキーホルダーのボールチェーンがすぐとれて困る。


デルタのコードが333ってマジですか?>H氏
何で333なんだろうね…。良く分からんけどカイザの913もどうして9なんだろう。とか考えたらきりがないですね。ごめんなさい。
2003年08月08日(金)

日記 / 藤崎チヒロ