人が虫けらの様だ

予告通りバトロワ見てきました。
大した感想は書けませんが一応反転で。

和美が死んだ時点で、最後まで見ていられる自信が無かったです。
なんか前回より凄まじくないですか。
感動したとか切ないとか泣けるとかじゃなくて、なんか見てて辛かった。
ひたすら辛い。
がーって撃ちまくって人がばたばた死んでいくのはまだ見れたんですが、あの首輪が爆破するの、あれは無理。まともに見れたのは和美の時だけです。あとはもう。勘弁して。
卜部君の死に方は痛い。いや、卜部君の死に方自体は格好良かったんですが。
ペアの女の子のせいで首輪が爆破した訳で。その辺ちょっと。
地雷の所で下半身が吹っ飛んでぶら下がってた彼、誰ですか。まじめに怖かったです。
七原と拓馬がどうやって脱出したのかとか、飛行機とか乗るときに捕まらなかったのかとか、色々突っ込みたいんですがその辺は原作でも読んで補っとこうと思います。

今回の生徒の衣装もBATHUらしいですね。
BATHUは高いんだ。
七原の衣装は深作氏が選んだそうですが。

深作欣二と深作健太にしてやられたって感じです。


取りあえず、首が痛いです。


もう一回見たいです。でも一人では見たくない。
あれは隣に誰かいないと辛いかもしれない。
でも隣に人がいたらその人の首が吹っ飛んだりしないか心配かもしれない(笑)
2003年07月09日(水)

日記 / 藤崎チヒロ