オカンの箪笥側面の化粧板がべろりとはがれていた。
箪笥を捨てるのなんて勿体無いので、剥がれた化粧板を小さい釘でビスみたいにちまちま打ちつけました。
釘は本棚で隠すのに成功。(あ、釘が見えない見えない。ラッキ〜)
これでやっと本棚に本を収納出来ます。ひ〜。
ちょこっとだけ古本屋へ売る本チョイスしましたが、数はまだまだ。 もっと捨てなければ(涙)
・・・困った。
実は今度明治・大正・昭和初期の資料が大量に欲しいんだよね〜〜〜(←まだ増やす気か)
あ、今日彼岸ですね。
墓参りの為、田舎へオカンが実家へ行ったら、近年結婚した従弟の嫁が来ていて伯母に嘆いていたらしい。
「●●クン、本増えすぎてひと部屋占領しちゃったんです〜〜。」
その嫁の横で、その実父たる伯父は姪(←ワタシ)宛の新たな古本探索依頼のメモを実妹たるオカンに渡していた。
ちなみに伯父んちには、その●●くんが幼稚園時読んでいた「かがくのひみつ」が捨てられもせず、色あせたまま階段踊り場上に鎮座したままです。
・・・おっちゃん、アンタも捨てずにまだ増やす気かい・・・
ワタシ、顔はともかく中身は、父方より母方のヲタクの血のが濃ゆいみたい(今更)
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