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だるだる日記
にが・よもぎ

2005年09月05日(月)
ばんざ〜い!!

すっごく読みたかったけど、和歌山じゃ図書館で「貸し出し禁止」の閲覧用にさえ置いていない貴重本。

多分ハリポタより分厚く、広辞苑よりゃ薄いかもしれない、並みの本屋じゃ絶対置いてくれない、触るのも買うのもあまりに敷居が高く、重量も金額もキングサイズな高嶺の花的な「あの」本〜〜!!

なんと半額以下の超・破格値で売り出しされてるのを、池袋の古本屋で発見〜〜〜!!!!!

今日直接本屋へ電話して在庫状況を確認し、送ってもらうことを確約しました〜!!

すばらしい!ネットって本当素晴らしい!!いくら汚くったって文句言わないよ!あまりの高額に、もう手に入れるの半分諦めてましたよ!有難う、有難う古本屋さん!!!!あなたたちは貧乏人にとって救いの神(涙)!




「ヴェネツィア歴史図鑑―都市・共和国・帝国:697~1797年」
アルヴィーゼ・ゾルジ:著


でも、あの巨大な本がポストに入る訳ぁないから、間違いなく配達員にお持ち帰りされるだろうな〜。
そして翌日、自分で本局へ取りに行かなきゃいけないだろうなあ〜〜;

大型本だもんな〜〜。単車に乗るかな;;
あ、もしかしたら台風の中いかなきゃいけないのかなあ。う〜んう〜ん。

今までで一番高価な本は、竹内敏信氏撮影の、幻想的な桜の本でした。
(時点がトルコ人が書いた、本物の「ハーレム」についての本)

定価ではそれよりもっと高価は本が、おうちにやってきます。

最近貧乏なんで、ちょっとでも高めな本はすべて古本(苦笑)