すっごく読みたかったけど、和歌山じゃ図書館で「貸し出し禁止」の閲覧用にさえ置いていない貴重本。
多分ハリポタより分厚く、広辞苑よりゃ薄いかもしれない、並みの本屋じゃ絶対置いてくれない、触るのも買うのもあまりに敷居が高く、重量も金額もキングサイズな高嶺の花的な「あの」本〜〜!!
なんと半額以下の超・破格値で売り出しされてるのを、池袋の古本屋で発見〜〜〜!!!!!
今日直接本屋へ電話して在庫状況を確認し、送ってもらうことを確約しました〜!!
すばらしい!ネットって本当素晴らしい!!いくら汚くったって文句言わないよ!あまりの高額に、もう手に入れるの半分諦めてましたよ!有難う、有難う古本屋さん!!!!あなたたちは貧乏人にとって救いの神(涙)!
「ヴェネツィア歴史図鑑―都市・共和国・帝国:697~1797年」 アルヴィーゼ・ゾルジ:著
でも、あの巨大な本がポストに入る訳ぁないから、間違いなく配達員にお持ち帰りされるだろうな〜。 そして翌日、自分で本局へ取りに行かなきゃいけないだろうなあ〜〜;
大型本だもんな〜〜。単車に乗るかな;; あ、もしかしたら台風の中いかなきゃいけないのかなあ。う〜んう〜ん。
今までで一番高価な本は、竹内敏信氏撮影の、幻想的な桜の本でした。 (時点がトルコ人が書いた、本物の「ハーレム」についての本)
定価ではそれよりもっと高価は本が、おうちにやってきます。
最近貧乏なんで、ちょっとでも高めな本はすべて古本(苦笑)
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