先週から図書館やら友達から借りた本の中で、読んだ8冊のうちようやく来ました、当たりです。大当たり〜〜〜!!(爆)
三浦しをんの「白い蛇ねむる島」〜〜!(角川文庫) (※単行本は白蛇島、文庫のみこの題)
やられました;;久々にやられました。脳内アドレナリン大放出。 ココロん中では鼻血の大出血サービス(なんだそりゃ)」
13年に一度の島の秘祭に帰省した高校生が、親友とともに何か得体のしれないものに巻き込まれていく・・って不思議な話。
本当はホラー目指してたんかもしれませんが、・・そない怖くはないです。すぷらったもありませんから大丈夫(薄笑)
ちなみに、普通の話ですんで。ちょっとファンタジックだけど、ホラーだけど、決してボーイズラブじゃありません。健全な友情ものです。 ・・・キャラ全員がそうだとは決して申しませんが(笑)
とりあえず、ラスト近くにある一文で後ろへ卒倒しそうになった。(笑) ラストの文章は美しい情景が目にうつる、大変素晴らしい文章で惚れ惚れしました。いいぞ〜〜!!三浦しをん!今まで読んだ中で一番いいよ!
(ぜ〜は〜ぜ〜は〜〜〜。)
貸してくれた●なっちゃん、本当に本当に有難う。あいしてるよ〜〜〜!!!(^3^)/(ぶっちゅう)
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