図書館が整理のため一週間閉館するので、今回だけいままで一人5冊までなのを特別に10冊まで貸してくれるっちゅ〜んで、友達に「良いよ」と薦められた長野まゆみを借りてみました。
前から表紙がめっちゃ綺麗だったんで、気にはなってたんでこの際と一気に数冊借りてみたんです。
そしたら知らずに4部作だった本を順番欠けて借りちまってました。
しかしすでに10冊借りていたんで、あわてて最初に借りていた田●芳樹の初期作品を速攻3冊読みきってとっとと返しました。 (悲しいくらい、面白くなかったし)
これでこのシリーズ頭っから読めます。面白いといいなあ。
とりあえず先に読んだ「少年アリス」は面白かった。不思議チックで宮沢賢治っぽくてメルヒェンでした。
よくよく考えたら5月から図書館で大量に本借りまくってるけど「面白かった!」「良かった!」という本にはお目にかかれなかったんですよね。 (つうか10割はずれだった)
逆にお友達に借りた本は、流石友達!私の心くすぐるツボを知ってるわね! と、感心するくらいヒットやホームランが大量に出たのに、この落差はなんでだろう・・・
意外に、普段読まない作家さんの本のが自分の中で意外性ヒットを呼ぶみたいです。 やっぱり好きな作家さんだからって、全部が面白いってわけじゃないんだなあと思い知らされました・・・・
結局。
本屋で見かけたのに、なんとな〜〜く買う機会逸してたって本は、読まない運命なんだよな〜〜;
図書館で借りた時は例外なく、買わなかった己の本能の正しさを再確認するだけでした;;
とりあえず長野まゆみ作品を制覇してみます。
最近メルヒェンに飢えてるしね。
(そういって友達に貸した本は大半時代物だったりする)
メルヒェンもの、あんまり持ってないんだ(笑)
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