3週間以上前に予約していた本がようやっと廻ってきたらしい。 実にくっだらない、ライトノベルなんです。でもタダだしラスト気になるから読んでるだけ、って代物なんですが、周りにはきっと必死になって読んでると思われてるほどのスピードで読んでます;;;
ほんとうに、この本買わないでよかった〜〜!(涙)
しかし、いま図書館で他の本借りて読み始めてるんだなあ〜〜;; 昨日もう一冊読んじゃったけど;
ユーモアたっぷりに入ったエッセイって本当に面白い。 主に外国での体験を綴ったものを激選してますもんで。
日本にいながら海外旅行した気分〜〜(笑)
今読んでる中でお勧めは光野桃さん、米原万理さん、田丸公美子さん作品。
光野さんはひたすら上品でしっとり女性らしく、高級感漂う光るおしゃれな大人の女性のためのエッセイ。 <「おしゃれの視線」(新潮社)>
米原さんはユーモアいっぱい、主に旧ソ連などの東欧の社会情勢を鋭く捕らえた、知性あふれるエッセイ。 <「真昼の星空」「ガセネッタとシモネッタ」(ともに文藝春秋)>
そして、田丸さんは、腹かかえて笑わずにはいられない爆笑エッセイ。(笑) <「パーネ・アモーレ」(文藝春秋)>
田丸さんのエッセイだけは、時間つぶしに向きません。 爆笑しすぎてへんな人に思われそうになるからです。
漫画に例えたら、クレヨ●しんちゃんか、のだ●カンタービレのような・・・・(大笑)
一度、図書館で手にとって見てください。
特に田丸さん。激お勧め〜〜!笑えなかったらご一報を。
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