・・・という、本を友達に借りてたんですが、今日読了しました。
やっぱ新潮文庫の作品にはいいのが多いな〜〜〜。 (文庫で一番新潮文庫がすきなんです)
村の死刑執行人に桜っていう青年(?)がいるんですが、美形で長髪なとこしか似てないのに、なぜかビジュアルがハチクロの森田に見えてしまって〜!
「理由になってない」 あの詩を読みながらいう冷たいせりふ最高〜〜。(笑)
とにかく推理ものというより、ファンタジックな不思議話でした。
主役も結構普通じゃないのに普通にしか見えず、カカシの優午とか、 個性的キャラいっぱいで最後まで翻弄されちゃった〜〜。
最近推理もの読んでなかったんですが、これからまた新潮文庫系の本で推理もの堪能したくなりました。
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