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だるだる日記
にが・よもぎ

2005年03月17日(木)
ロクなもんじゃねえ

あまりにもサイト更新が停滞しっ放しなのはまぎれもない事実なのですが、
『サイト凍結』とか、『サイト自然消滅?』と思われるのも嫌なので、とりあえずハウル絵下げました(ごまかすな)

丁度ルーピンてんて〜今月お誕生日だったし。(でも絵は●年前の代物)
許してくだせえ……ようやくスランプ時期が終わりを迎えた様子……
今週こそわ期待してくれい。

今日、お友達のおね〜たまに美形ハウル絵頂いてしまったので、週末更新時のときに一緒にアップしますね♪愉しみにしてて〜♪鎖骨からにじみでる色気でめっさ美しいから(笑)



さて、今日で月曜日に図書館で借りてきた、『あしながおじさん』『続・あしながおじさん上・下』『ゆめつげ』全部読了しました〜。
あしながおじさんはハッキリいって続編のが面白かった♪
(中身知らないだけあって新鮮だった。そしてニヒルなスコットランド人ドクターに惚れた……?)

でも時代的に差別用語や差別意識がバクバク出てて、これはっきり言って青少年が読んでいいのか?とちょっと思った;
(ま、これ50年前に訳した本だし、出版は80年前だしな)

それよりビックリしたのは、あしながおじさんのあだなが足長蜘蛛から来ていたという事実。そしてそのせいで日本で80年前最初に発表された時の題。

『蚊とんぼスミス』!!!

(絶句)。

(50年前から『あしながおじさん』に改定したらしい。)

……やっぱり翻訳する人のセンスって、とっても大事だ(笑)。


学生時代、初めて読んだ翻訳本が、すっ〜〜〜〜っご〜〜〜っく!!
ヘタクソな訳だったせいで、外国本アレルギー起こして嫌いになっていた私。
もしハリポタブームが無かったら、絶対今でも日本ものしか読んでおらず、損したまんまだったと思う。

でなきゃ、ハウルだって、九年目だって、どろ神だって知らないまんまだったろうに(←全部児童書ってところが泣かせる)