凄〜〜〜く世話になってる母方の伯母が。心臓発作で救急車かつぎ込まれ入院してしまいました。……半月前に(苦笑);
伯母と同居している息子夫婦(つまり従兄)が気い使って言わなかったらしいんだけど、もしもの事があるから、そんなん早う言ってくれ;今月一杯は入院してる事になったらしいんで、一番上の伯母が気付いて教えてくれました。気い使うのも程程にしてくれ〜〜!うちの母は5人兄妹の末っ子で、この伯母と母とはひとまわり年離れてるんで、祖母が亡くなってからは母にとってこの伯母は母代わりみたいな人なんで、私も随分可愛がってもらったんで心配ひとしお。もしもの時だったらどうしてくれるんだよお兄ちゃん!!
(……私と従兄はかなり年離れているんで、遊んでもらった記憶もないし、実は従兄という気はしない。若い伯父さんみたいなもんで。でも子供心にそれは失礼だと思ってお兄ちゃんと呼んでいる;;)
救急車で運ばれたっていうから、マジヤバいのかと、チューブが一杯ついて寝たきりになってる伯母を想像していったら……笑って座ってました。安心して泣いちゃたよこんちくしょう;;あ〜〜無事で良かった。検査でしばらく入院らしいんで、仕事早い日はちょくちょく見舞いに行こうと思ってます。会社から病院も近いんでね。
普段ならすごくふくよか〜〜な伯母が、入院でひとまわり程痩せて小さくなってたんで驚きました。ううう。しかし痩せたら目鼻立ちが母とすげ〜〜似ていたんで2度ビックリ!…;う〜ん流石姉妹。やはり血だな。
見舞いにいくとき。でかい病院だったんで、受け付けでエレベーターの位置が解らず受け付けのおっちゃんに聞いてみたら。
何号室かだとか、誰の見舞いだとか、えらいしつこく聞かれて離してくんないの。見張りみたいでなんか気分悪〜〜。
私を睨むようにして、コンピュータで入院患者検索してみるおっさん。 顔をパソから外して私をみると、『そんな人は入院していない』とか言い出した。怒った私が『号室分かってるからもういいです、自分で探しますから』と断ってんのに、『南館の何号室か、別館かも解らんのに行く気か』とかすげ〜〜えらそ〜〜に言われて、また待たされた。
マウスクリックしながら、『……入院患者さん。本当〜〜に名前が成●トミ●さんですか?』『……そうですよ(←いいながら切れる寸前)』そしておっさん叉マウスクリッククリック;;
でもいっくら検索しても見つからないみたい。いい加減痺れきらしてブチ切れ寸前のわたくし。
『……もういいです。自分で探します』とおっさんに啖呵切って勝手に奥へ適当に入ってみた。……予想よりもあっさりエレベータが見つかった。
……なんて役立たずな受け付けだ!!(怒)
何号室かさえ分かっていたらエレベーターで上がったらすぐ伯母の病室は見つかったよ。んで、その523号室に入ったら伯母が笑って出迎えてくれました。ふとその時。病室へ入る時。入り口の入院患者の名札が貼ってある表札をよ〜く見てみました。
『森●ト●エ』
………迂闊にも、受付に言った名前は私の名字でした。伯母の旧姓だったのでした。………そら、●田じゃ見つからんわな。森●だもん。おっちゃん……すまんかったね(苦笑);
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