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だるだる日記
にが・よもぎ

2003年03月24日(月)
お年寄りなんて嫌いだ。

すげ〜音がんがんに鳴らしながら走り去る車は数知れず遭遇してまいりましたが、今日は驚いた。白髪の老人です。パンチです。

しかし近所迷惑さながらの音量で演歌ガンガンにかけて(しかもわざわざ外に音漏らす為に窓オープン。豪雨だったのに……わざわざ窓開けてる!)爆走する爺いに遭遇しました。………ジジイ;超激うるさい。

会社へ市から援助受けて老人介護用品申し込むお婆さんから電話が。
「どこへもっていったらええんかねえ〜」
もしもし。とりあえず自分の名を名乗ってからにしたまへ。そして電話でいきなりそげな事いわれても普通理解出来ません。理由を述べてから言え。

そして。どうやら所長に言いに電話した事が解り、すげなく所長に電話回したのに、また時間おいてから電話が。
『そっちに送れってことだけど、どこなんそこ〜?』

だ〜〜か〜〜ら。訳わかんね〜からせめて名乗って説明しろって。

そして、書類をどうやら送って所長に処理してもらいたいという事なんで、とりあえず当社の住所を教えてやった。5回である。この気が短いわたくしが、年寄りで耳遠いというのでゆっくりゆっくり5回繰り返し。

『………です。書き留められましたか?』

『嫌やわ〜わたし年寄りで、誰もいてへんから解らんわあ〜』

………ただ聞いていただけだったようです。鉛筆握った事ないのかよ。さては幼児以下だな貴様。

で、仕方なく向こうの住所を聞いて、こっちから会社の住所送る事に。……自分の住所は解るのに、何故こっちの住所が解らんのだ貴様。さては切手惜しさに老人を装ったンじゃあるめ〜な〜?

ほとほと年寄り相手は疲れます。全身で疲れます。マジ。


実は昔、オカンに『老人介護の仕事はずっと続けられるから、今からそっち方面に進みなあよ〜』と勧められた事があるのですが、きっぱり断りました。私はお年寄りに対して尊敬とか、いたわりの心とか、そういうものが欠如しておるのです。

普段年寄りには(オッさんにはセクハラ含め)(オバハンには罪擦りつけられ)もうこてんぱん!に酷い目に合わされ続けているので、そんな上等な気持ちなんざ持ち合わせておりません。年とったってジジイはおっさん。助平なのは変わり無いです。そしておばはんは私らよりよっぽど図太くしぶとく、若いお兄ちゃんにはやたら優しくべた付き、うるさい;

あんなにしぶとく頑丈に出来てる人々を目の当たりにしておりますんで、余程弱々しい方を除いて優しくする事なんざ馬鹿馬鹿しくて出来ませんねオイら。

とかいいつつ、真剣真実に弱々しい年寄りが電車に立ち尽くしていると、まるで私が席譲らない冷血漢だと思われるのが嫌なだけで、つい居たたまれず席たってしまう偽善者のオイら。しかし本当にしんどくて体力ないときは知らぬフリします(笑);