はひ〜、読み始めたら一気でした。すっげ〜面白かった〜。続編買ったらまた是非見せてね〜関さん!!(笑)
ぶひ。途中どうしようかとハラハラ。ハッピーエンドで良かったよう。アン・ハッピーは苦手なので〜〜〜;; なんだか『銀の●金の●地』思い出してしまいました。あっちの方がそりゃもう波乱万丈で、アンハッピーで、読んでいて心がかなり痛いですが時代は似てるもんね;どっかに仕舞い込んであるけど何処だ;そういや続編出てないよね。一体何年待たせるんでしょうか。書いて下さる気あるんでしょうか、氷室●子せんせい………;
余談ですが、最近どうにも小説が普通に楽しめなくなってしまいました。時代考証が甘い本を読んでると、チクって引っ掛かるんです。
言葉遣いがおかしい!この時代にそんな食い物があるのかよ〜〜!貴色でないから王様がその色を身にまとうのおかしいだろ!身分体制の言い回しおかしい!とかそういうの(笑)
いえ、実はこの前面白い小説のウンチク本を読んだせいで、小説読む時に、時代に合っていない言葉使いとか、時代考証が間違っていたりするのを見つけてしまうとやたら気になって仕方が無い性分になっちゃいました;
………なんかまた重箱のスミつつきぐせが。いかんいかん。
逆に物凄く細部までつきつめて描かれている本を読むと、『うわ!そうなんだ!ひ〜〜知らなかった!何処で聞いたのそれ!教えてくれ〜』と、作家さんの家の門を叩いて聞きにいきたくなる。
時代考証の●浦ひな子先生に是非ともご教授頂きたいと、いつも思わずにはいられないのであります。
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