最近珍しく仕事一所懸命やってるので、お借りした本がなかなか読み進みません………とかいうてるのに、また色々見つけてはほくそ笑む私。病気だ。以前、『死刑』だの、『呪』だの、『毒』だのとおっかないタイトル満載な怪しい本を買ってましたが、今度はわりと普通よ、普通。わりと。
『ヴィクトリア朝百貨辞典(その時代のイギリス生活百貨辞典)』 『ヤクザに学ぶ交渉術(サラリーマンも学べ!の交渉術!)』 『日本人のルーツ(色々な角度から考察した解説本!)』 『私のしあわせ図鑑(ほんわか可愛いチック絵とエッセイ)』 『おいしいワインが出来た(ドイツのワイン農家の生活素敵エッセイ)』 ‥‥‥ね?二つ目以外は少なくとも声には出して読めるし、これならカウンターに持っていくのも恥ずかしくない!(笑)
何でこういう話になるかというと、この前の不良品騒動の時、本を交換してもらうのに電話口で本タイトルを確認の為読み上げられるのが、すっげ〜〜!!!恥ずかしかったのです。(言うのも更に恥ずかしかった;;)
そん時買ったのは、怪しいタイトルの本では決してなく(笑;)、英国のファンタジー文庫だったのですが、それでも『魔法』だの、『●●の闇の君』だの『幽霊』だのという、普通の方々からしてみりゃ〜、実にマニアックかつ甘やかな女性向けなタイトルだったので、オペレーターに苦情を言いながら私の脳裏には『この姉ちゃん、実は心ん中で笑ってんじゃね〜か?』という心配事だけが頭ん中ぐるぐる渦巻いていたのでした。
……こうしてみると、本のタイトルって中身を総べて表現しているから怖いよね。いや、そんなタイトルだからこそ、引き付けられて買ったんだけどね、私は(笑)
これからは通販だと電話口でタイトル読み上げられても恥ずかしくない本を買わなければいけませんなあ〜、とつくづく実感したのでした。ああ恥ずかしいなあこんな人生………;
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