昨日もののけ姫を見るために、さっさと風呂に入ったけど、いくら入っても、湯船のお湯の温度を上げても暖かくならない。その上寒気すらしてきてちょっと湯船から上がろうもんなら震え上がる。
…………37.4度。………………風邪だったか;(迂闊)
おかげで今日は仕事に一応行ったけどさっぱり性根はいらずサボってました;帰りには美容院でカットとトリートメント。痛んでいたのでレスキューもしたのでたっぷり金かかりましただ。まあ、前回カラー入れたところだから仕方ないっす。しかし会社でぐずぐずしていたので、美容院は2時間半で済んだのに図書館へ行き損ねちまいました。しかも明日雨だって。調べものがあったのに〜〜〜!ああバカバカあたしのバカ。
……………つくづく迂闊だ。
……ところで話は変わりますが、今日は先行ですね。『ロード・オブ・ザ・リング二つの塔』早くみたいなあ(泣)
今日から封切りの映画、『戦場のピアニスト』の作者シュピルマン氏の御子息のインタビューを先日見たのですが、字幕かと思いきや、何と流暢な日本語喋っていてびっくり!え??何でえ〜〜〜???と疑問が膨れたまんまだったのですが、今日謎が解けました。
偶然御子息がお書きになったエッセイが文芸雑誌に載っていたのを今日見つけて分かったのですが、このお方はエール大学で日本に関する学科を専攻し、奥様が日本の方だったのですね。ど〜りで。納得。
でも、エッセイ読んでるだけでも可哀想で涙がとまらないよ。この映画見たい。ゼッタイみたい。
基本的に戦争ものハリウッド映画は苦手なんですが、これはハリウッド映画じゃないし、監督もシュピルマン同様の経験をしたという方なので、是非みたいです。
今迄戦争映画は小学校の時みた(タイトルは知らない)映画が一番泣きました。メンフィス・ベルも好きだけど、こっちより断然泣きましただ。
大平洋戦争時、母の実家に疎開した小学生が、叔母が戦前に愛したアメリカ人との間に儲けた混血の少女と仲良くなるのですが、結果それが悲劇を招いてしまう、という悲しい話でした。今でも思い出すだけでも泣けます。タイトル知りたいなあ……
とりあえず、この春は指輪みてどきどきし、戦場のピアニスト見て大泣きしたいです。芸術の春だし(←季節が違うだろ)
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