関西在住の方なら知らない人はいらっしゃらないでしょう。『ミナ●の帝王』ってドラマ〜!主演の竹●力が熱演している、難波の金貸しのマンダはんです; あれが、今日民放とスカパーで昔のやつをたて続けに放映してたんで、つい見ちゃいました。まあ話としては、悪どい金貸しが、顧客が騙されて一文無しになった債権者からさえ、えげつなかろうが、どんな手え使ってでも騙した相手から金を回収し、更にお礼を倍返しにしてあげる、ってな痛快なドラマです(←多分;)見た後はスッキリ爽快になるので、放映すると取りあえず見てしまうんです(笑);;
しかし、流石に1日で4本も見ると、満腹です;;しかも鑑賞後は、関西弁がおかしくなります。何つ〜か、あれってあんまり普通の関西人なら使わないような、関西弁なんです;;。
分かりやすくいうと、さんまちゃんの『でんがな、まんがな』が連発するっていえばわかるかな(笑)。あの言い回し、濃い〜から、しまいにうつってまうんですよ。あの独特の言い回しといい、ドスの聞いた喋り方が。
今日は夕御飯久々に奮発してすきやきだったんですが、食べながらドラマ見てたもんで、その影響いきなり受けました。 すき焼き鍋の蓋が遠かったんで、オカンに『その蓋取ってんか〜』と言えば、『遠いわ。もうホンマに困りまんな〜』とか『ほな、有り難く使わしてもらいまっさ〜』とか。……うつるか普通;〜おかしいんちゃうか私ら家族〜〜〜;;
ちなみに、私の住んでるのは和歌山なんで、完璧に大阪とは喋りもイントネーションも違います。言われて気付いたんですが、『七』を和歌山では『なな』と読みます。『しち』とは読みません。何故なら『いち』と聞き間違える可能性が高いからです。で、30分を『半』と呼びます。7:30だったら『ななじはん」と読みます。大阪の友達に『そんな言い方せえへんで』と指摘された時はホンマにショックでした++本当に方言って奥深い……
あと、『用事もうしちゃっちゃ〜る』→『用事もうすましてあげている』って事なんですが、この『ちゃ〜る』ってのも和歌山独特の言い回しみたい。神戸の子に『なに、その『ちゃ〜る』って』と笑われた事が。
でも一番びっくりしたのは、歩いていて思いっきりこけたとき。『うっわ〜思いっきり打ったわ〜これ絶対後で、にえてくるら〜』と叫んだら、富山出身の先生は意味を理解してくれなくって『え?何が煮えたの?』と真顔で聞き返されました。俗にいう、『青タン』(青痣)の事なんですが、『にえる』って。……分かりにくい?(笑)
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