マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見に行ってきました。内容は宣伝などの通り、行われるはずだったワールドツアーのリハーサル映像や、ダンサー、バックバンド、スタッフのコメント、ツアーで使われるはずだった映像などを使ったドキュメンタリーです。
ってか、「DVD出たら見よう」と思ってる人は、絶対映画館で見た方がいいよ。(笑) とにかく迫力がすごい。マイケルのコンサートを、最前で見るより近い。臨場感たっぷりのカメラ目線で見れる。
音もすごいし、ツアーの為に制作した映像もまたものすごいです。ハリウッド映画と同等ってか、私的には、この映画の前にやってたCMの映画より全然すごいと思った。(笑) これ、ライブの時マイケルの後ろで流すだけの映像で、こんなの作ってんだよね!?っていう。 これだけでも映画館に行く価値があります。早く行かないと終わっちゃいますよ!
不思議な映画でした。だってマイケル、ものすごく元気だし、ダンスも歌も超すごいし、「これがリハーサルなの?」ってぐらいほぼ完成してるんですよ。↑の映像だって完成してるんですから。 だから、「まだマイケル生きてて、これはツアーの前宣伝なんだよね?もうすぐツアー始まるんだよね?」って気分になっちゃうんです。(^^;)
そうかと思えば時々「そうだった、もういないんだ」と思わされて、涙が。もうエンドロールの時とか、涙で顔があげられねえ、ってか、自分、体震わせて声出して泣いてるぜ!ってぐらいヤバいことになってました。(苦笑) 終わってすぐトイレに駆け込みましたが、マスクして来てたんだけど、そのマスクが涙で濡れすぎて重かったです。(^^;) 目も真っ赤だし。。
本当に、レビューも見て思ったが、これほど「惜しい人を亡くした」っていう言葉が似合う人もいないわな…と。神様に近づきすぎたから攫われたんだ、とも思ってしまう。
せめて、この映画ができて、全世界で公開されて良かったです。公開してくれて、感謝します。CDとかも、今が旬って体制でもいいから(笑)もうばんばん売って、にわかでもいいからみんな聴け!と思う。それぐらいして広めて当然の音楽だと思うし、いつまでも語り継いでいくべき「KING OF POP」だと思いました。
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昨日はなんばハッチで、久しぶりの宮様ライブ。今回はフェンスオブディフェンス+宮様で、ソロやTMの曲をやるという。そう、今回「生ベースが入ったTM」が聞けるってことで。久しぶりのお友達とも会えて楽しかったですv
以下ネタバレありで。
マツトシさんは5弦のほぼピック弾きでしたが、「KISS YOU」が神か!ってぐらいかっちょよかった…。(号泣)<これの時は指弾きで、ほぼ全部チョッパーなのです。なるほどー!と思いました。(笑) これが一番新感覚TMでした。(笑)
他のも、やっぱ生ベースが入ると、ピックで刻んでるだけでも全然グルーブが違ってくるので、もう次TMやるときは、フェンスの3人をバックに入れてやればいいのにと…。(笑) っていうか、私、前回ツアーで行ったきりで、先生をライブで見ていません。(^^;) 早くいろいろ清算して(爆)戻ってきてくれ。
で、「Self Control」はスカっぽいアレンジで今回ならではだったし、そうかと思えば「LOVE TRAIN」のイントロの王道なワタルさんのドラムが死ぬほどかっちょよかったり。
アンコールラストの「YOU CAN DANCE」はやはり鉄板曲。(笑) 何であの曲はあんなに血が騒ぐのでしょう。アホみたいに飛んで拳を振って踊りまくってしまったです。ってか、2Fの人たちは最初半分は座ってたんだけど、「LOVE TRAIN」で数人が立ち、「YOU CAN〜」でほぼ全員が立って手を振ってたのがおかしかった。(笑) みんな好きだねえ。<上から見てたら、下も全員振っててすごかったよ。
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