
久しぶりの新メニュー挑戦。「五目チャーハン」です!予算の関係で(笑)焼き豚とかしいたけとかは入れなかったものの、「これはもう王将で焼き飯買わなくていい…」と思える程のうまさでした。(T▽T) たけのことカニかまがたまらん。材料切ったり、下ごしらえが結構大変なのだけど(そのせいで所要時間30分なのです)炒めるのは簡単なので、ぜひまた作りたいと思いますv っていうか、たけのこ消化しないと…。(笑)<パックで売ってる量が多いのよ。。
で、結局悩んでましたライブの件は、RIZEにして、チケット買って来ました。(^^;) がんばります。(笑) とは言え、RIZEは様子見ながら端っこで見ます…。ケンケンの生音が聴けてノレればいいです。ダイバーに踏まれたくないし、ケガもしたくないので。(爆) 自衛の為にそういう「空気読む」のは大切だと思います。
あと、今月の802洋楽ヘビロがめちゃめちゃかっちょいいのです!Mamas Gunの「House On A Hill」。まだ新人のようなのですが、他の曲も超かっちょいい!これはアルバム出たら買うかも。ちなみにマイスペースは↓
http://www.myspace.com/mamasgun
話変わって。「DS文学全集」はちょこちょこいろいろ読んでます。ってか、やっぱ暗いすさんだ(苦笑)話が多いのよ。重いっつーか。(^^;) 芥川龍之介とか「蟹工船」とか読んで、ちょっと間を置かないと頭おかしくなりそう(苦笑)と、少し空けて昨日から、夏目漱石の「彼岸過迄」を読み始めました。これは多少どきどきするけど、雰囲気いい感じでおもしろい。(^^;)
ってか、太宰もそうだが、夏目漱石とか実は、一回も今までちゃんと読んだことなかったです。(爆) 教科書にちょっと載ってた分ぐらいで。でもそういう人多いですよね。他のもだけど、読んでみて初めて「これってこんな話だったんだ」って思うものが多いし。今まで興味なかった夏目漱石、文体がやわらかくて読みやすいなあ、好きかもv とか。あからさまに暗く重くはないのに、たまにちくっとせつない感じが。
だいたい文学史とか歴史とかで、「著者・作品名」を覚えるだけだったもんね。「蟹工船」とか、「プロレタリア文学」どーのこーの、ってのは知識として知ってはいたけど、読んでみてようやく「プロレタリア運動」ってのがどういうものかわかった気がします。(笑) 名前だけ覚えてても何の意味もないな、と、「檸檬」も読んで思いました。(笑) 何じゃこりゃー!でしたわ…。(^^;) この時代のオサレ小説だったのか、と。(笑)
私はBGMに「さざなみ」や「森」の音を選んで読んでたり。これがなかなか集中できて落ち着きますv
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