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2009年03月22日(日)
一段落。

何かどっと疲れました…。(泣) ま、やっと一段落したからいいんですが。もうちょいこっちのことも考えてくれよ、と思いましたよ。<得意先。 昨日、今からライブ会場へ、ってとこで電話かかってくるし(内容的には今朝でも良かったことなのに…)、家帰ったら帰ったで夜10時過ぎからFAX流れまくりで。それはもう今朝からかかりましたが、今やっと一段落して。パニクってるのはわかるけど、ちょっとサイクル的に今回ひどすぎるので、納品の時に話し合おうと思いました。(- -*)

せっかくライブすごい良かったのに、何かもう。。(T_T) って感じでしたわ。やっといろいろライブのことを考えられる。(苦笑) 昨日のライブは、エドワード・ゴーリーの絵本「敬虔な幼子」を題材にしたライブだったのですが。すごいおもしろいライブでした。

ただ、自分がライブ自体超久しぶりだったので、ものすごく短く感じたし(笑)、音自体にもっと浸って楽しみたかったな、とは思いましたが。今回はいろいろ考えながら聴くライブだったので。それはそれですごくおもしろかったんだけど、自分の今の気分では普通のしべりあんのライブが良かったっす。(^^;)

いつもとは配置からして違って。タラさん(民族楽器)がフロントど真ん中。(笑) 意表を突かれて、会場入った時ちょっと笑ってしまった。(笑) で、下手に大きな、絵本のイラストの紙芝居みたいな額が置いてあり。その横で、文の朗読をする方がいらっしゃいました。一応どんな話かは予習していったんだけど。

だいたいどんな話かと言うと。ヘンリー・クランプ坊やという3歳の男の子が、やたらとまじめに神様を信仰する話。誰もそこまで要求しとらんのに、幼いからこそ純粋に、妹の為に祈ったり、お小遣いを他人に寄付する為に貯めたり、遊んでる子供に祈れと説教したり。ある日、恵まれない他人の為に届け物をした帰り、雹に打たれて高熱を出し、「神様は自分をお許しくださった」と満足して死んでしまう。(私なりなまとめw)

で、その紙芝居を入れ替えながら、文を朗読しつつ、内容をしべりあんが音楽で表現する、という。 ってか、確かにこの絵本、しべりあんの音楽に合ってる気はする。(^^;) 何つーか、一筋縄では行かないってゆーか、シニカルだし、理屈っぽいし、でも純粋で。これだけマジメだと、他人から見ると少し滑稽に見えることもある。でもその人にとってはとても大事で、大切なことなんだ、っていうことだろう。

などと、音楽聴きながらいろいろ考えてしまってですね。(^^;) ってか、こんな3歳の子供がいたらウザいだろうな。(笑) しかし、「フランダースの犬」じゃないが、日本人的にはこういう結末はあり得ない。信心深い人は大変だけど、ある意味幸せだ。っていうかー、最後完全にこの子供の、子供故の自己満足じゃん!?死ぬことが人生のゴールか!親はそれでいいのかよ!?やっぱり日本人の無宗教な自分にはわからねーぜ!でもまあ無宗教ってのは、日本が平和だからだろうな。 …などといろいろ。(笑)

最近「キャシャーン」も最終回だったし、「赤毛のアン」とかも見てるから、余計にその辺のことをいろいろ考えてしまって。前回の「四季」のが楽しかったのは楽しかったっす〜。(^^;) ま、本編が終わってからとか、いつものしべりあんでおもしろかったんですけどね。(笑) こういう企画ライブもおもしろいけどまた、何も考えずに音に浸れる、普通のライブが見たいなあ、と思った私でした。

あ、そんで、先日言ってたゲーム「シータ」、来ました!(笑) さっきちょっとだけやってみたんだけど、これは長く遊べそう。(^^;) 回転パズルは時間制限がない&一個戻れるのがうれしい。水槽キレイにするのはちょっとしんどいけど。(笑)