「PREMIUM LIVE 四季」SIBERIAN NEWSPAPER@HEPホール行ってきました。ってか、昨日も当日券で入れば良かったよー!!!(T▽T)<2日連ちゃんで、今日は2日目。 やっぱすげーわ。いや、コンちゃんがらみ以外で、今一番楽しいのがしべりあんのライブなんだけども、いつ行っても、毎回楽しいのよね。(笑) はずれがありません。今回も、クラシックって言うからもっと仰々しいのを想像してたんだけど、全然いつものしべりあんでした。(笑)
ってか、元々しべりあんの音楽がクラシックから派生してるせいもありますけど、まったく違和感なかったっつーか、普通にしべりあんの曲みたいだった。(笑) 原曲を詳しく知らないから細かく比較とかできないですけど。構成はまず「前菜」ってことでしべりあんの曲の春夏秋冬を4曲、その後「メインディッシュ」でヴィヴァルディの四季を。
と言っても、まずしべりあんの楽器構成がパーカッション、コントラバス、ピアノ、クラシックギター、アコギ、バイオリン、民族楽器(総帥はパートを紹介する時に「変な楽器」と言った…)なので、それ用にアレンジしていて。そのアレンジがすごくしべりあんぽいとゆーか。堅苦しくなく、時にジャズっぽかったり、おどけてみたり、しかし敬虔に情熱的に、美しく激しく。 で、こういうのをやるとほんとにすごい、うまいと思ったのがバイオリンの雄作さんとピアノの軍司さん。(元々クラシック畑の人) 特に今回軍司さんは、客席を背にグランドピアノを弾いてて。これは指の動き見るだろう!っていう。(笑)
ここ、狭い割にも一応「ホール」と銘打ってるだけあって、天井高くてすごく音がいいこともあり、ライブハウスのしべりあんとはまた違った音が聴けたのも良かったです。軍司さんもグランドピアノの時のが少ないし。 で、そういうすごい演奏と、MCのおもしろさのギャップがいいのよね、しべりあんは。(^^;) 今日も総帥は飛ばしてました。(笑)
四季の「夏」の曲で、すごく速くて全員がメロディ揃えないといけないような大変な曲があったんだけど、やる前に「今日は日曜日だから。」と雄作さん。やった後に言ってたんだけど、2日目だから体力を残さないようにとの合図だったようで。ってか、アンコールで2曲しべりあんの曲をやったんだけど、もうラストの「軍馬」でコントラバスの山本さんは腑抜け状態(笑)になってて。そりゃ大変だったんでしょうね、このスペシャルな2公演。いや、ほんとにすごかったですよ。
で、また3月にも同じホールで、今度は「〜エドワード・ゴーリーの絵本の世界〜敬虔な幼子」というお題のライブをやるそうで。(この絵本を基に作った曲を演奏するらしい) めちゃめちゃ楽しみなんですけど。(T▽T) 今日チケット買っちゃいましたー。(笑) コンちゃんがかぶりませんように。(-人-) っていうか、こういうライブやるバンドってすごいっつーか、実力がないと&探究心がないとできないですよね。しべりあんはほんと、出会えて良かったバンドです。
ちなみにしべりあんのHPは↓
http://www.siberian-newspaper.com/index.html
音楽好きで嫌いな人はいないと思うので(笑)、ぜひディスコグラフィーのページで試聴してみてくださいv
来週土曜にもチキンジョージに、友達と一緒にしべりあんを見に行く予定だったりv 今度はオリジナル曲をいっぱい聴けるのが楽しみですv 今日もちょっと久々で「コミカルサルート」が一曲目ですごくうれしかったよv そういや今度こそあのチキンジョージの近所のでぱぺぺ名所、写真撮って来ないと。(笑)
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